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2009年1月27日 (火)

御岳から馬頭刈尾根を縦走(会山行)

御岳から馬頭刈尾根を縦走

(会山行)

平成21125日(日)

参加者 池上(リーダー) 10名)

立川発7;05 = 御嶽着8:11

御嶽駅8:15 - 8:45滝本駅 = 御岳山駅9;15 - 11:10大岳山荘

11:20 - 12:00富士見台12:25 - 13:35鶴脚山14:05 - 14:05馬頭刈山頂14:15 - 15:15瀬音の湯16:17 = 五日市駅発16:47(ホリデー快速新宿行)

 今年2回目の会山行に参加しました。第一回目の会山行の八ケ岳冬山合宿は体調が本調子でなく参加できず、久しぶりの会山行でした。

 担当の池上さんの人徳か、天候は快晴、前日にちらついた雪で目指す奥多摩の山々は白くうっすらと雪化粧をしており、待望の雪を楽しめるのではないかと気分も高揚気味に、御嶽に向いました。

 御嶽のケーブルまでは足慣らしで歩き、登りはケーブルで楽をさせてもらいました。ケーブルを下りると駅前はうっすらと雪。北の方には日光の雪山が望めます。参道はさすがに雪かきがされ、コンクリートを歩かされましたが、山道に入ると3~4センチほどの雪ですが、しっかり地面を覆っています。10人のパーティーで一番最後を歩いたので、前の人たちの靴でひっくり返された雪と枯葉のケーキまみれの雪道を歩く事となりましたが、それでも冬山の気分になってきます。大岳山荘を目指し、芥場峠にさしかかると雪も10センチ近くに増え、立派な雪道となりました。211_012s_5

 1110分に大岳山荘に到着、雪の富士山が、いつもより大きく展望できました。

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展望台のテーブルや椅子にも10センチほどの雪が積もっていましたが、御前山で一泊してきたという人の話では、この雪は昨日から今日の未明まで降り続いたものだということでした。気温は1度と低く、少しくらいの日差しでも融けず、今日一日の雪山気分を演出してくれています。

 大岳山荘からすぐに馬頭刈尾根に向いました。

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馬頭刈山に向うこの尾根にも結構雪が残っており、右手には富士山、左手には東京の町々を望みながらの楽しい尾根歩きですが、リーダーを務める池上さんの歩きの早い事、アップダウンや岩場もあって、汗をかきかきの縦走になりました。池上さんは、今回リーダーを勤めるという事で先週土曜日に下見に歩いたようで、3時過ぎには瀬音の湯に降り皆に足湯を楽しませたいということで、先を急いだようです。しかも、1月に入って毎週の山行で、足腰もしっかり出来ていたようでいつもと全く違った歩き振りでした。

 

高明神社を過ぎるとさすがに雪も消え、1535分に瀬音の湯に降り立ちました。この湯は人気があるようで、駐車場は一杯、浴場も満員のようで、我々は、無料の足湯で疲れをとり、バスで五日市駅にでて、ホリデー快速で帰途につきました。

 熱心なリーダーの周到な準備に天も見方をしたようで、東京の街を見ながらの雪歩きを堪能できたことに感謝したくなる山行でした。

(記;合田)

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2009年1月26日 (月)

初日の出山行あれこれ

初日の出山行あれこれ

関 哲夫

日 時 平成201231日~21年11

場 所 北八ケ岳 天狗岳

参加者 内田・桑原・関

コース 茅野・・・渋の湯・・・黒百合平()・・・天狗岳・・・黒百合平・・・渋の湯

・・・茅野

初日の出は山で迎えたいとの思いから、今回は比較的近間で積雪のある山と言う事で北八ヶ岳を選んだ。年末年始の週間天気予報では、太平洋側は良い日の出情報が、日本海側(長野方面も)は風雪との予報。まあ、天候が悪かったらテントの中で年始をしようと取り組む。今回高柳さんから雲取山日の出山行の誘いをいただいたが、出来れば雪の中で迎えたいと別パーティで取組むこととした。

31日の早朝立川駅に集合、途中乗継で茅野駅へ。八ヶ岳の登山口駅だが、登山者の数は予想よりはるかに少ない。バスも余裕で定刻に発つ。途中チェーンを装着する。林の中はかなりの積雪があるようだ。若干の遅れで渋の湯に到着。バス停前の駐車場は空きがかなりある、自家用登山組も少ない。バス組みは荷物の量からみてテント泊の登山者は少ないようだ。

登山口で計画書を提出し黒百合平まで約2時間30 分の行程を、天気も良く、寒さもさほどきつくなく時間もありのんびり雪景色を眺めながらゆっくり歩く事とする。積雪は4050センチくらいあるがルートは踏まれており、アイゼンをつけないで歩行は可能である。陽の当るところは暖かく、日陰に入ると少し冷え込、雪山の素晴らしさを感じる一時でもある。

途中休憩を入れながらのんびりと黒百合平のテント場到着。早速設営6張くらいしかなく年末始としては少ない。小屋もそんなに混雑している様子もない。以前の八ヶ岳周辺の正月山行はテントを張る場所の確保に苦労した程である。

時間があるので、設営近くの小ピークに登り眺望を楽しむが風が冷たい、北アルプス方面にはやや雲がかかっているが、南アルプス・八ヶ岳・秩父などの雪景色が美しい。

夕食は内田さん特製のナベを囲む、1年間の山行や思い出に残る山行の話に花が咲く年越しの宴である。お腹も満足したところでお開きとし、外に出で見るとなんと満天の星空である。冬の空は特に星の輝きが一段と美しい。寒いのでシュラフにもぐりこむ、冷え込みが厳しい静かな年越である。小屋では年末コンサートの催しがあるようで盛り上がっている。いつしか夢の中、ひと眠りして目を覚ますとちょうど年明けの時刻のようで小屋からはバンザイの声が聞こえた。その後かなり冷え込んできて夜中に寒から何度か目が覚めたが良く寝られた。

早朝周りのテントの声で起される。気温がマイナス22度との会話を耳にする。やはり寒いのか、確かにテントの中は全面凍っている。バーナーを焚くと一気に暖かくなる。新年を迎い雑煮で祝う。

日の出少し前に中山峠まであがる。雲ひとつ無い。東の空が少しずつ明るくなってくる。金峰山と甲武信の間からゆっくりと真っ赤な太陽が顔を出始める。日の出の光景はいつ見ても神秘的で感動と感激がある。今年一年また恵まれた天候のもと安全な登山活動を祈念する。なぜか寒さも忘れゆったりとした気分になれる。・

日常生活において感動や感激を身体で感ずることが年々少なくなってきている昨今、われわれは、登山を通して自然との対話をする中で幾つかの感動を得ることが出来ることは人生の宝とも言えるのかもしれない。

しばらく真っ赤に燃える太陽との会話を楽しんだ後テントに戻り、準備を整い天狗岳へ出発する。風が出できているようであるが、周りの景色を見ながら高度を稼ぐ、途中単独行者が目に付く、早出のパーティは下山にかかりすれ違う。少しの食料と防寒着でほとんど空身状態での登山のため約1時間で東天狗に、頂上には45名の登山者がいるだけで少ない。西天狗岳に行くパーティはいないようだ。

小休止後西天狗へ向かう。風は少しあるが、天気はほぼ快晴状態である。ルートは付いているが歩かれていない。途中の鞍部で一息いれ西天狗頂上へ、直下の登りは積雪が深く一汗かかせられる。誰もいない頂上は3人の貸切である。

いつ来ても賑わっている頂上に誰もいないことに何か不思議な感じがする。頂上からの北アルプスは少し雲がかかっているが八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、秩父方面等の眺望は抜群、のんびり過ごした後下る。

途中下降ルートで少しコースをはずしてしまったが、何とか一般ルートに戻りくだりはコースを変えて景色を楽しみながら本当にのんびりとした登山を楽しむ。天場に戻るとほとんどのテントは撤収されており、われわれもテントを撤収する。バスの時間までにはまだ余裕がありのんびり下ることとする。天気もいいし幾分荷も軽くなり途中で一息入れながら歩く、途中上がるパーティもいるが少ない。あっという間に渋の湯に着いてしまった。

バス予定の1時間前に着いてしまいタクシーでの相乗りも検討しつつ待つことにしたが、ちらほら下ってくる登山者はほとんど車利用者のようだ相乗りは難しい。やっとバスも到着乗客は少なく10名前後で余裕である。バスの揺れと暖房でうとうとしているうちに茅野駅に到着。正月山行での悩みは飲食店が開いてないことである。今年も同様で売れ残りの駅弁当を調達し電車へ乗り込む。途中小淵沢・甲府と乗り換え無事元旦の東京に無事到着。

今回は天候に恵まれたこと、かなり寒さは厳しかったが夜空のすばらしさと、きれいな初日の出が見られたことに感謝したい。テントの数も予想よりはるかに少なく、小屋への宿泊者も、そんなに多くはないとのこと。正月登山者が少なかったことに驚く。以前の正月山行のあの賑わいはどこへ、他の山地はどうだったのだろうか、気にかかる山行でした。また、天狗岳ということもあるのか、単独行の方が多く見受けられた、単独行を否定するものではありませんが、自然相手の登山、特に冬山では山のプロと言えども事故に遭遇します。

[反省]  ・冬山でルートをはずすと思わぬアルバイトを要求されるので慎重に行動すること。

・個人的には体調管理が不十分で、後の山行に迷惑をかけてしまったこと。

以上

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2009年1月21日 (水)

例会ニュース 1月21日

日時:平成21年1月21日(水) 19:30より 小金井市福祉会館3F生活室

参加者:15名

山行報告:

12月31日~1月1日 雲取山 2名 他1名

1月10~11日 会山行 冬山合宿 八ケ岳 赤岳 6名

1月11日 伊豆 葛城山 6名

1月12日 滝子山 2名

1月12日 鷹の巣山 1名

山行計画:

1月25日(日) 会山行 御岳から馬頭刈尾根を縦走 立川駅7:05発(奥多摩行き) 御嶽駅8:11着 (担当;池上)

2月13夜~15日 会山行 裏磐梯 スノーシュー(担当;萩原)

各部報告:

2月の例会は、4日(水) 18日(水) 小金井市福祉会館3F生活室です。

3月の例会は、4日(水) 18日(水) 19:30より、総会は29日(日)午後1時より小金井市福祉会館3F生活室で行います。

その他連絡事項:

次回例会は2月4日(水)19:30より小金井市福祉会館3F生活室にて行います。

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2009年1月13日 (火)

稲村岩尾根から鷹ノ巣山、石尾根、奥多摩駅に

稲村岩尾根から鷹ノ巣山、石尾根、奥多摩駅に

※奥多摩駅で16時4分の青梅行きの電車に、ほろ酔いの良い気分で乗っていると、いつものようにオッサン、おばさんのグループが缶ビールの栓を音立てて、ハイ(高)、明るい、周りの迷惑はあまり考えない?トーンで今日の山の反省会の話が始まった。

又かや!!まあ、マア、そういう調子や傾向は自分にもあるから仕方がない・・

しかしなんと!!

そのメンバーはわが師匠、唐牛さんが率いた軍団で、久方ぶりの再会で仕方なく?にぎやか軍団に参入するに至った山行が起承転結の“結論”部類になるのであろうか?

☆日時    09年1月12日(月)成人の日休日、晴れから曇り

☆メンバー  単独

☆山行    鷹ノ巣山(稲村尾根→鷹ノ巣山→六つ石山→奥多摩駅)

       登り9:15~11:55、下り12:25~15:35

東日原の停留所に着いたのは9時5分。降りた7人は皆、“鷹ノ巣山稲村岩尾根”。

停留所で今日の積雪状情報交換したり、荷の整理で出発は9時15分。

稲村岩コルへの途中であった若者に雪の状態を聞くと山頂の雪は30センチ、トレースがあるので問題なし!?との情報、であるがやはりこの尾根はキツイ。

早朝(午前4時半~1時間)トレーニングとして走りをしてから、スクワット、腿上げ、腹筋、腕立て伏せ(懸垂)を欠かさずやっていることで今日は少し自信があった。

前回のこの尾根は動くのがやっとでかなりの時間を要したが今回はまったく快調である。

雪は厳しい登りとしたがアイゼンは必要なし、と装着しなかった。

しかし雪で靴が滑ってそのエネルギー消費や体力消耗が大きいのに・・(面倒かな?)

山頂に届くに随分アルバイトを余儀なくされた。

山頂には12時着。すごい風が吹き上がってきていて休める状態ではなかった。

昼はラーメン+餅として用意したがとても火を炊く余裕はなかった。

山頂を外して退避しても寒さは厳しく(カメラがぜんぜん動かなかった)カロリーMと蜂蜜で軽く昼食としてそのまま石尾根を下る(12時25分)。

石尾根は更に雪が多く40センチはあり大きな、踏み抜きの穴が幾つもあった。

しかし、雪で覆われた山は本当に美しく清清しい。

足下で雪がキュツキュツと鳴く音を久しぶりに耳にする。

雪が緩衝効果となり膝への負担が少ないと思われてこの下りには有り難い。

石尾根は吹き溜まった雪が多く、トレースがないと倍の時間を要するであろう。

六ツ石山の辺で雪が降り出した・・・雪山らしい雰囲気===静寂、自分独りの足音、冷たい清澄な空気、単独の雪世界は今日の山歩きを良い気分にしてくれる。

しかし長い・・尾根だ。たっぷりと歩かされてやっと奥多摩駅に着いた。

着いての楽しみはザックに入れたウィスキー。

その前にビールを調達しようと駅前で探すが駅近くの店は閉まっていた。

今日は旗日であるが、人影が少なく駅前でも閑散としている、仕方なしか?

16時4分の電車に乗ることにして荷物の整理をしてホームに入っていた電車に早々に入る。酒の入った良い気分が今日の山行をゆったりと・・・※

高柳 幸夫

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2009年1月 8日 (木)

例会ニュース 1月7日

日時:平成21年1月7日(水) 19:30より 小金井市福祉会館3F生活室

参加者:18名 見学者1名

山行報告:

12月31日~1月1日 北八ケ岳 天狗岳 3名

1月1~2日 那須岳 1名他

1月4日 北高尾 6名

山行計画:

1月10~11日 会山行 冬山合宿 八ケ岳赤岳 赤岳鉱泉に幕営 希望者は小屋泊 参加者6名 (担当;桑原)

1月25日 会山行 御岳~馬頭刈尾根~十里木 立川発7:05 詳細は次回例会 (担当;池上)

2月13~15日 会山行 スノーシューハイク 裏磐梯 1日目雄国沼 2日目イエローフォール (担当;萩原(和))

各部報告:

山行部 1月21日の例会に来年度の山行計画の希望を提出してください。

機関誌 次号を4月ころ発行予定ですが、編集会議を2月頃に持ちたいと思います。参加者を募集します。

総会は、3月29日(日)13時より小金井市福祉会館で開催予定です。

その他連絡事項:

次回例会は、1月21日(水)19:30より、小金井市福祉会館3F生活室で行います。

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2009年1月 2日 (金)

雲取山の”初日”です!!

雲取山の“初日”です!!

面白い山になろうと期待はそれなりにあった。

その期待にテントでの“おさけ”であることも確か!!

☆日時             08年12月31日~09年1月1日(水~木)

☆メンバー         正田、高柳、A氏

08年の最後の31日、AM8時過ぎに国分寺で合流、普段は混んで時間の読めない甲州街道、青梅街道は交通量が半分もない快適なひた走りとなった。

10時に鴨沢について20分後に気負いなく和気藹々と雲取山に向う。

富士が見えて、初日の出をしっかりと自分の好きな山で見れるなら・・・2名の参加者を得て日の出山行となった。

背中のザックはテント、食料、寝具、冬用衣料で何年ぶりの20キロを越える重さになっている。

実は・・・

この重いザックを担いで山を登るのを今回の“初日の出山行”のテーマにしていた。

これを単独でしないのはやはりテントを張った後の仲間との語らいだろう。

奥多摩小屋のテント地に15時に予定通り着いた。

設営後に西に沈む夕日を寒さに震えながら見てテント内に撤収する。

その後のテントは、正田さんの自家製の畑の野菜、小生が用意した肉、魚などを材料にした鍋で大いに飲み、食べ、話も弾みいっそう盛り上がる。

ふと、外はどのテントも真っ暗。19時半であるのに・・・

そこは良識のある3人、素直に周りの雰囲気を感じ取って8時にはシュラーフに潜り込む。

すばらしい天気は予報通りで、この夜も透明度のある夜空にタクサンノキラキラ星が・・

おやすみなさい・・・

翌朝、5時15分に起床。

寝ぼけ眼の薄ぼんやりの頭に誰かが“オメデトサーン“といっている。

その通り・・我々は山に、新年の日の出を見に来たのだ。

雲取山にいるのである!!

テント内を片付けて山頂に向う準備をする。

45分にテントを出てヘッデンが照らす暗い山の道に出る。

寒い、サムイ、   09年を迎えた早朝は零下9℃。

意外に雪はなく物足りないが、歩きにとっては嬉しいかぎりの雪である。

予定通り、6時45分に山頂に立つ。日の出3分前である。

山頂近くはテントと沢山の人で満杯・・・を予想したのだが意外、意外少ないのだ。

それでも初日の出を山で祈念したい山の好き人で正月らしい賑わいになっている。

若い人も多い、それ以上に我々オッサンも多いのはいつもトオリ。

6時49分、富士山を薄明るく輪郭を浮かばせながら、初めての陽光が雲を赤く染めてやがて大きな、まっすぐな燐光を見せて姿を現す・・・その感動!!

祈念する!!デジカメで撮る。

その後で3人でお神酒。

雲取山の山頂での日の出と、富士山が一段と裾を広げた姿を再確認しながらゆったりと時間を過ごす・・・ 山に登ったものだけが味わえる一瞬の幸せである。

新しい陽光は更に暖かくなり良き年、今日を、今年を感じさせるにピッタリである。

(今年は厳しい年になった非正規社員の多さの現実と、多少の矛盾が感じられた、のは残念である。その仲間にいないことが率直にうれしい)

山頂を辞してテント地に着いて片付けて、鴨沢に着いたのは13時。

正月1日にやっている風呂に入って、眠気が充満した車内を堪えて一路国分寺に向う(16時着であった)。

今年の山行はいろいろと計画はある、がそれも仕事があって感じ成しえる山行なのだ。

生活を支える仕事がしっかり出来てこその山行であることを認識しないといけない。

だから今年はやりたい。

山は逃げない、というが遠くなるのを体感したのは昨年の手術。

山行の夢は、自分の体力(健康)と、気力と、蓄えた力で「今」と交差するところに、希求する山行を置きたい・・と理想はあくまで高い。

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