御岳から馬頭刈尾根を縦走(会山行)
御岳から馬頭刈尾根を縦走 (会山行) 平成21年1月25日(日) 参加者 池上(リーダー) (10名) 立川発7;05 = 御嶽着8:11 御嶽駅8:15 - 8:45滝本駅 = 御岳山駅9;15 - 11:10大岳山荘 11:20 - 12:00富士見台12:25 - 13:35鶴脚山14:05 - 14:05馬頭刈山頂14:15 - 15:15瀬音の湯16:17 = 五日市駅発16:47(ホリデー快速新宿行) 今年2回目の会山行に参加しました。第一回目の会山行の八ケ岳冬山合宿は体調が本調子でなく参加できず、久しぶりの会山行でした。 担当の池上さんの人徳か、天候は快晴、前日にちらついた雪で目指す奥多摩の山々は白くうっすらと雪化粧をしており、待望の雪を楽しめるのではないかと気分も高揚気味に、御嶽に向いました。 展望台のテーブルや椅子にも10センチほどの雪が積もっていましたが、御前山で一泊してきたという人の話では、この雪は昨日から今日の未明まで降り続いたものだということでした。気温は1度と低く、少しくらいの日差しでも融けず、今日一日の雪山気分を演出してくれています。 馬頭刈山に向うこの尾根にも結構雪が残っており、右手には富士山、左手には東京の町々を望みながらの楽しい尾根歩きですが、リーダーを務める池上さんの歩きの早い事、アップダウンや岩場もあって、汗をかきかきの縦走になりました。池上さんは、今回リーダーを勤めるという事で先週土曜日に下見に歩いたようで、3時過ぎには瀬音の湯に降り皆に足湯を楽しませたいということで、先を急いだようです。しかも、1月に入って毎週の山行で、足腰もしっかり出来ていたようでいつもと全く違った歩き振りでした。 高明神社を過ぎるとさすがに雪も消え、15時35分に瀬音の湯に降り立ちました。この湯は人気があるようで、駐車場は一杯、浴場も満員のようで、我々は、無料の足湯で疲れをとり、バスで五日市駅にでて、ホリデー快速で帰途につきました。 熱心なリーダーの周到な準備に天も見方をしたようで、東京の街を見ながらの雪歩きを堪能できたことに感謝したくなる山行でした。 (記;合田)
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