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2009年3月30日 (月)

5月の例会

5月の例会は、第2、4水曜日に変更します。

 5月の例会は、5月13日(水)、27日(水) 19:30より小金井市福祉会館3F生活室にて行います。

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小金沢連峰の縦走

小金沢連峰の縦走

  ~石丸峠~小金沢山~牛奥ノ雁ケ腹摺山~黒岳~

                           湯ノ沢峠~登山口

4月26日(日)

    高尾駅         06:42 発

    甲斐大和       07:39 着

    バス  上日川行  08:10 発

行程  石丸峠入口 ~ 1:10 ~ 石丸峠

     ~ 1:20 ~ 小金沢山 ~ 0:40 ~

     牛奥ノ雁ケ腹摺山 ~ 1:10 ~ 黒岳 ~

     0:40 ~ 湯ノ沢峠 ~ 0:30 ~ 峠登山口

歩行  約 5時間15分

     標高2,000m前後の大きく開けた笹原の稜線を、

     秀麗富嶽十二景を楽しみながらの山歩きです。

交通費  高尾~ 甲斐大和  950円(片道)

      バス 小屋平 1,000円  タクシー 1人1,000円

(担当;池上)

 

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公開ハイクのお知らせ

「大蔵経寺山 桃の花」 ハイキング&温泉のご案内

                        主催 東京都勤労者山岳連盟

                            多摩地区東部地区連盟

甲府盆地のモモやスモモの果樹園を眼下に一望できる「大蔵経寺山」に 桃の花ハイキングを計画しました。

桃の花が満開となる時期は天候等により差がありますが、今年の満開時期を中旬と想定してみました。頂上付近から眺める桃の花咲く甲府盆地は絶景であります。ぜひ、春の一日のんびりとハイキングを楽しんで見ませんか。

日時   4月12日(日曜日)

場所   大蔵経寺山  (歩行時間 約4時間00分)

コース  石和駅・・・山宮神社・・・大蔵経寺山・・・石和駅(下山解散)

集合場所&時間 

      中央線JR高尾駅8:01(発)甲府行き(各停) 石和駅下車

      進行一番後車両乗車 「緑の小旗 受付」

持ち物  雨具 弁当 水筒 ヘッドランプ 防寒着 タオル 地図 

      帽子 手袋 コップ その他ハイキング装備

      (注)石和温泉で入浴される方は温泉グッズも持参

参加費  無料

申込み   4月5日(日) 締切り  はがき又は電話にて

その他  その他不明な点ありましたら気軽に連絡ください

          「連絡責任者&参加申込先」 北多摩山の会 関

              〒184-0005 小金井市桜町1-1-10

      TEL 042-384-8080  090-1059-6419(携帯)

(注)雨天の場合は中止  「当日の連絡は携帯にお願いします。」

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2009年度山行計画

2009年度山行計画

4月 12日 連盟公開ハイク 大蔵経寺山

    26日 牛奥ノ雁ヶ腹摺山 (池上) 

5月 日程未定 春山合宿 北アルプス後立山連峰 唐松岳~五竜岳  

                                    (桑原)

    17日 三国山(篭坂峠) (新堀)

6月 7日 連盟クリーンハイク 城山

    21日前夜発 八海山 車利用 (楠田)

7月 5日前夜発 浅草山 車利用 (越前屋)

    18~20日 夏山合宿 南アルプス北部 白峰三山 2泊3日            

                                     (合田)

8月 日程未定 妙高山~火打岳 (関)

    日程・地域未定 沢登り (関)

9月 5~6日 女峰山(再挑戦) 車利用 (井上汎)

    5連休時 八ケ岳 (新堀)

10月 日程未定 磐梯山 バスハイク (萩原)

     日程未定 谷川岳 (内田)

11月 2~3日 甲武信ケ岳 1泊2日 (大野)

     8日 連盟 都民ハイク

    22日 丹沢山 (蝦名)

12月 6日 影信山(モチツキ) (榎本)

     日程未定 雪訓

1月 9~11日 冬山合宿 八ケ岳方面 (越前屋)

    24日 笹尾根 (門馬)

2月 13~14日 磐梯山 スノーシューハイク (合田)

    28日 三ツ峠山 (池上)

3月 20~22日 草津白根山 (正田)

                                          以上

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2009年度山行計画が決まりました

昨日の定例総会で、2009年度の山行計画が決まりました。「年間山行計画」にあります。ご覧下さい。

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2009年度役員

昨日3月29日に、北多摩山の会第44回定期総会が開催され、新年度の役員が決まりました。

会長      越前屋

副会長    門馬

会計      池上

遭対      山路(晴)

監査      内田

[事務局]

局長      関

次長      榎本

担当      新堀

[山行部]

部長      楠田

副部長     桑原

担当      内田    合田

[機関誌部]

部長     合田

副部長    伊藤

担当     蝦名    宮地

地区連盟理事   関    桑原

登山時報   門馬

以上

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2009年3月24日 (火)

タカマタギ山行報告

タカマタギ山行報告

関 哲夫

日 時 21228日~31

場 所 上越 タカマタギ山

参加者 高柳 内田 正田 関

ルート 土樽→尾根取付→JP→棒立山→タカマタギ(往復)

天 候 曇り一時晴れ

タイム 土樽(5:30)→尾根取付(6:20)JP(8:00)→棒立山(9:23)

→タカマタギ(10:05)JP(11:45)→土樽(14:00)

以前に雪洞山行計画案として検討されてきたが、なかなか実行できない山行のひとつでありました。

今回も雪洞を視野に入れ検討していたが、暖冬が続いていることから、積雪も少なく今回は残念ながらビストンでの山行計画となった。

この時期はまだ天候が安定していないことで、週間予報では日曜当日は曇りか少しの晴れ間が期待できるとのこと。

積雪は少ないとは言え、今年の天候の寒暖の激しさと雨があったりと雪山の条件としては雪崩に注意を要する気候変化である。雪の状態は一応落ち着いているようでしたが気を抜けないところです。コースは主に尾根ルートということ、樹林帯が多いということ等々考慮して取り組みました。

前日は土樽ステーシヨンにて宿泊、トイレ・電気・飲料自動販売機とフルセット快適なステーションハウスで(JRに場所を借用)夕食は内田さん特製の野菜たっぷりのナベ料理をいただき、この時期としては暖かく快適な一夜を過ごすことが出来ました。

翌朝4時起床し早速定番のうどんもちの朝食をとりテントを片付け出発の準備にかかる、同宿した北区から来たという青年は先行して5時ごろ出発していった。

我々中高年パーティも5時30分に出発、装備はロングスパッツでオーバーズボン等は着けない。外はまだ薄暗いが雪明かりと高速道路の明かりで足元には支障はない。

毛渡橋をすぎすぐに指導標に沿って左の登山道に入ると雪上歩きとなる。夜明けてかなり明るくなりトレースに沿って歩く。高速道路をくぐり、上越線をくぐり平標への分岐に出る。分岐を右にとり少し歩くと最初の尾根の末端に赤布がつけられている少し先の回りこみ確認してから取り付くこととした。かなり急登である。一汗で尾根に上がる、ルートは踏まれているが足元には少しブッシュが出ている。これも温暖化の影響ではと感じる。このルートは棒立山の稜線に突き上げる支尾根だがかなり一本調子の登りである。まだ、早朝で雪はしまっていて歩きやすい。上部に登るに従い積雪も多くなり雪庇も大きく口をあけているところがあり気になるところである。途中斜面がさらに急になってきたところでアイゼンを付ける、斜面の状況も軟雪と硬雪とがミックス状態となり歩行には気を使うところでもある。

稜線に突き上げるとなんと大型のテントが1張りあり多人数のパーティが入っているようだ、すでに頂上目指しているのか留守である。

ここまで来ると眺望もさらにすばらしく谷川岳の上部など1部雲の中であるが間近に見え圧巻である。一本とる。

若干の平行移動でさらに登りが続く稜線という事で眺望が良いのと天候に恵まれていることである。風もなく春山のような天候である。棒立山手前の斜面でテント泊のメンバー(我孫子山の会)に会い挨拶を交わす2時間前に行動を開始したとの事。棒立山直下の斜面はかなり急でエネルギー消耗が加速させられる。この斜面は樹木も少なく急斜面のため降雪直後の行動には雪崩の警戒を要する斜面でもあると感じる。トレースにルートを取り棒立山の頂上に立つ。なんと先行した青年が休憩を取っていた。小休憩しここからは少し下降する、前方にタカマタギ山がある。稜線と空のコントラストはさらにすばらしく冬山の醍醐味である。

いよいよ目前のタカマタギへの登りにかかる。ここもルートの選定に少々苦労させられる斜面である幸い先行パーティのトレースがあり利用させてもらい楽させてもらう。風もなく天候も時々太陽がのぞいてくれるなど絶好な登山日和を提供してくれている。

30分のアルバイトで到着、頂上は風が少しありさすがに冬山、やはり寒い、少しの滞在で頂上を後にする

少し下降した鞍部にて大休止しエネルギーの補給する。

太陽も顔をのぞかせ風が当たらないと春山のように暖かい。しかし、困ったことにアイゼンがダンゴ状態になる、棒立山を下降してから、練習もかねてワカンやスノーシューをつけて支尾根の分岐まで下降する。テントもすでに撤収されていてすでに先に下降している。谷川・白毛門・朝日岳の眺めは抜群の眺めである。絶景と言う言葉がぴったりの表現ができる。

温度も上昇しているようで、雪もベタ雪状態で下降には足元に負担がかかりやっかいな状態がつづく、電車の時間にも余裕があり途中休憩をはさみながらルンルン気分で登山口に到着。土樽駅には2時近くに到着。

満足した山行でありました。

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例会ニュース 3月18日

日時:平成21年3月18日 小金井市福祉会館3F生活室

参加者:12名

山行報告:

3月15日 会山行 倉見山 9名

山行計画:

4月12日(日) 連盟公開ハイク 大蔵経寺山 高尾発8:05 石和下車 次回パンフレット提出します。

4月26日(水・祝) 会山行 小金沢山~牛奥ノ雁ヶ腹摺山 甲斐大和駅発8:10バス利用 徒歩約5時間 (担当;池上)

各部報告:

その他連絡事項;

3月29日(日)午後1時より、小金井市福祉会館3F生活室にて、第44回定期総会を開催します。

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2009年3月 5日 (木)

例会ニュース 3月4日

日時:平成21年3月4日 小金井市福祉会館3F生活室

出席者:12名

山行報告:

2月22日 金剛山~宝山 6名

2月28~3月1日 タカマタギ 4名

3月1日 日の出山~吉野梅林 4名

山行計画:

3月15日 会山行 倉見山 富士山の眺望の良い倉見山。あまりガイドブックにも紹介されておらず、訪れる人も少なく、静かな山行が楽しめそうだ。それだけに、道はあまり良くない様なので足元に気をつけて歩こう。 日時:3月15日(日) 高尾駅7時40分集合 乗車:7時46分発河口湖行 真中付近 富士急線 東桂駅下車 コース:東桂駅→(15分)→長泉寺→(35分)→845峰→(1:50)→倉見山→(40分)→向原峠→(1:35)→寿駅 持物:ハイキング用品 昼食 軽アイゼン スパッツ (幹事;桑原)

各部報告:

会費の納入締切りは、3月15日です。

その他連絡事項:

次回例会は、3月18日(水)19:30より、小金井市福祉会館3F生活室にて行います。

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2009年3月 4日 (水)

タカマタギ1529メートル(ジャンクションピーク→棒立山→タカマタギ)

タカマタギ1529メートルジャンクションピーク→棒立山→タカマタギ)

□日時                 0931日(前泊土樽駅)

□メンバー             関(CL)、正田、内田、高柳(4名)

□山行タイム         登り3時間半、下り4時間弱(途中時間調整)

春の山行計画に何年か実行されないままの山名があった。「タカマタギ」である。

今年やっと、4名の参加者で「前泊(土樽駅)日帰り」の計画が実行される。

新宿駅で待ち合わせ。紅一点の内田さんは高崎駅で合流することになる。

高崎駅には15時着。4名全員が揃って土樽駅に向かった。

電車は真っ暗な中で裸電灯が灯った土合を過ぎるとまもなく土樽の駅に着(1649分)。

無人駅で切符の回収はなく記念にポケットにしまう。

改札口を出た駅舎の中にテントを張ることにする。飲み物の自動販売機があり、暖房が効き、水、トイレもすぐそばにある、快適な無料の宿泊施設であった。

関さんと私は予定通り、明日のタカマタギまでのルート下調べ。

内田さんと正田さんはテント設営と今夜の料理の支度にと分担作業にはいる。

関越高速下の道路を歩き、毛無橋を渡って平標山とタカマタギとの分岐の道をべた雪にあくせくしながら確認。往復で1時間ほどだった。

戻ると今夜のうどん、餅入りの野菜鍋がしっかりと待っていた。ほのかな柚子の香りの鍋は内田さんお手製の調味料。野菜にはまたまた自家製の正田さんの葱も入っている。

明日は4時起床、5時発の予定である。

4時に携帯のアラームが起床時間を告げる。テント内の個人装備などを片付け、昨夜の残りで朝飯をとる。

タカマタギへの取り付き地点に6時20分に着いた。

取り付き地点590メートル。タカマタギ山は1529メートル。標高差940メートル余。

笹と雪が混ざった尾根を足を取られながらも、関さんトップ、ゆっくりのペースで快適である。P3010008s

815分、最初のピークに立つ。その間1回の休憩時間を入れる。

最初のピーク前方に1410メートルの棒立山が立ちふさがる。

これから約400メートルを一気に上るのだ。まったく息を抜く箇所はない、急登だけである。

ピッケルを雪に刺してそれを支えに12歩と進みまた、ピッケルを刺し込む。

いくら登っても近づかない山頂との根比べである。

4人の足は揃い確実に、順調に進んで923分に棒立山に立つ。

5分余の休憩後の930分に棒立山頂を離れ、南西の方向にある最終のタカマタギに向かう。P3010011s

50メートルをくだって最後の200mの登りになる。切れ落ちた左の稜線から山頂が近づくにつれ冷たい風が吹き上がる。

見上げる空間の白い空、白い稜線、白い雪を踏んで登る3人の姿がモノトーンの映像のように見えた。山頂に1005分着。P3010018s

タカマタギの更なる前方に日白山(ニッパク)が稜線越しにつながっている。

念願のタカマタギに立ち、充実した気分に満ちた休憩の時間は、正田さん風表現になるとまさに“至福の一時”をもたらしてくれた。

取り付きに1時過ぎに到着。後は土樽駅までの歩きで今日の山行は終わり。

静かな雪山体験を通して得た各人それぞれの体験と充実感はまさに山に感謝、であった。

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