« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月27日 (月)

笹尾根を歩く

笹尾根を歩く

  大野

平成21年4月13日(月)

 低山と言いながらも歩きがいのある山であった。

 天気快晴、五日市駅でバスに乗り笛吹下車。笛吹峠への道標を確認し歩き出す。のっけからの急な舗装された道を登って行くと小さな集落になっている。今が見頃と桜がさきほこっている。

 

 民家軒下から登山道となり、かたくりの花がチラホラと見られた。ジグザグの杉林の登りで汗が流れる。ほどなく笛吹峠でホット一息付く。

 笹尾根を生藤山まで足を運ぶ。名の通り笹がさぞかし多いのかと思いきや、小笹が所々に生えている位で、とても歩きやすい道である。尾根上、小棡と言う集落に下る道が数ヶ所、見受けられた。

 土俵岳でランチタイム、先が長いのでのんびりもしていられない。山岳マラソンの練習らしき若者と出逢う。熊倉山の裾でカタクリの花の群落に出会い疲れもいやされる。

 一気に生藤山山頂に立つが、かすみが出て展望はすっきりしない。甘草水の場所は桜が満開でした。スキップでも歩ける様な道を佐野川峠より鎌沢の集落に下る。かなり急な生活道路をバス停に。藤野駅に出る。

|

バランスアップ講習会のお知らせ

都労連主催の「バランスアップ講習会」開催の通知が来ましたので、その概要をお知らせします。

「バランスアップ 講習会」

東京での登山事故の51%は「転倒事故」が占めています。今回行う講習会の目的は「歩行時、岩場等でのバランスの改善」です。

「自分は大丈夫だよ」という貴方!

今一度、ご自身のバランス感覚を見直してみてはいかがですか?

「バランスボール」や「平均台」などを使ってゲーム感覚で楽しく、バランス力を身につけましょう。

*対象者  登山の初心者、バランスを確認したい方   歩行や岩場でのバランスを向上させたい方 

*実施日  2009年6月13日(土)  13時~17時

*実施場所   八王子労政会館Photo

*会費  500円

*定員  50名

*講師  鳥越章夫氏(全国遭難対策部)

*申込  関さんに申し込んでください。

|

2009年4月25日 (土)

例会ニュース 4月22日

日時:平成21年4月22日(水) 小金井市福祉会館3F生活室

参加者:17名 見学者1名

山行報告:

3月30~31日 弥彦山、角田山 河島他32名 むさしの山荘山行

4月11日 三国山 門馬 大嶋 新堀

4月12日 連盟公開ハイク 大蔵経寺山 関 他10名 一般参加24名 (全体50名)

4月12日 鍋割山 井上秀他1名

4月13日 笹尾根 大野 内田 他2名

4月19日 鷹巣山 井上汎 他8名

4月19日 高尾~陣馬 大嶋 新堀

4月19日 日和田山 岩トレ 関 高柳

山行計画:

4月26日 会山行 小金沢連峰の縦走 小金井発6:04 高尾発6:42 雨天中止の場合は、前日18時までに担当者より参加者に連絡します。 (担当;池上)

4月29日 提案山行 牛ノ寝尾根  参加予定者 合田、池上、楠田、山崎、井上汎 立川発6:43 甲斐大和着8:02 (担当;楠田)

4月29日 提案山行 鳴神山ないしはその近辺 小金井駅近辺6:00集合 車利用 参加予定者 越前屋、新堀、門馬、桑原 (担当;越前屋)

5月1~4日 会山行 春山合宿 唐松岳・五竜岳 参加予定者7名 例会後打合せ (担当;桑原)

5月17日 会山行 篭坂峠~三国山 雨天中止 次回例会で参加者を募ります。(担当;新堀) 

★行程 (武蔵小金井5:25) 高尾発6:01 大月着6:38 富士急大月発6:53 富士吉田着7:38 バス7:43発 篭坂峠8:20着 (高尾6:14発の場合、大月での乗換え時間は2分しかありません。)   篭坂峠ー(60分)-角取山ー(30分)-アザミ平ー(40分)-大洞山ー(60分)-三国山ー(45分)-鉄砲木ノ頭ー(30分)-パノラマ台ー(30分)-三国ハイキングコース入り口バス停   (歩行時間約5時間)

★帰りのバス時刻 13:46/15:05

★交通費 5,340円

10月のバスハイク(磐梯山)は、 10月16日夜出発~18日 森川荘に1.5泊 で予定しています。  (担当;萩原)

各部報告:

5月例会は、第2、4水曜日の、5月13日、27日です。

平成21年度の会員名簿を配布しました。(担当;榎本)

「ほくろう」第87号を本日発行しました。

その他連絡事項:

労山主催の「バランスアップ 講習会  6月13日(土) 八王子労政会館 」の案内が来ています。別項で掲載しますのでご覧下さい。

本日、山崎さんが入会されました。

次回例会は、5月13日(水)19:30より、小金井市福祉会館3F生活室で行います。

|

2009年4月11日 (土)

表妙義山

表妙義 山行記録(白雲山

1103m)

日時:                  09年4月4日(土)晴れ時々曇り

メンバー:           関、楠田、内田、高柳

ルート:                            妙義神社→天狗岳→相馬岳→バラ尾根(茨尾根)→ホッキリ(堀切)→中間道→妙義神社(815分~1430

白雲山は天狗岩、相馬岳を総称しての山群のようであるが「コンサイス日本山名辞典」(三省堂)では相馬岳と白雲山とは別名表現になっている。

しかし、実際に登ってみると「白雲山」は存在しなく「天狗岳・相馬岳」であった。

インターネットHPでも随分この間違いで記録されている。

6時に武蔵小金井駅に集まり、楠田さんの車で松井田妙義に向かう。

言わずと知れた関越高速は1000円設定で、所沢~松井田妙義は1650円と随分安い料金に変わった。

松井田妙義で降りて妙義神社前の「道の駅」の駐車場端に車を止める(0800 無料)。

ゆっくりと支度をして815分に駐車場をでる。

妙義神社は089月の台風で裏山の山林が大きく損傷して、本堂も被害を受けて現在は修復の真っ盛り中。

修復中の神社も、山肌に無造作に倒れたままの大木も(樹齢1000年の杉もあるが・・)片付作業に追われていた。

本堂の脇から白雲山への登り口表示が出ている。この、上級者ルートとされるルート全体には地元有志であろうか、標識や表示が丁寧にルート案内を行っており、ルートミス防止が徹底されている。それでも遭難事故は多いのであろう。

白雲山にむかう途中で「大の字」の見晴らし台で景観を楽しみ、休憩をとる。

大の字を過ぎた先で、中間道に降りる道と白雲山に向かう分岐(辻)となり奥の院への方向をとる。

このルートに入ると道はバリエーションと云われる山歩きとなって鎖はついているが岩登りの経験がないと厳しいと思われる。

こんな感じです

奥の院を見て、いよいよ鎖場。この妙義山の岩はホールドが多く至る所で勝手に掴まれるので見た目より多少は・・・・

それでも斜面は急で、場所により足元がスッパリと切れているので落ちると大きな事故になることは必死でスリリングでもある。

木の根もうまい具合にルート上にある。

これらを適当に利用しながら玉石を通過・・「大のぞき」に出て妙義山全体の奇怪な山容を満喫。

玉石から天狗岳、相馬岳へのルートは全般に大きく迂回する方法がとられている。

このルートを開拓した先達の苦労が偲ばれる。

天狗岳から相馬岳に行く途中でルート確認の時間を多少要した。

相馬岳は見えているのだが双方の山が大きく切れているのでルートが反対方向に進むかのようでその確認が必要だった。

玉石当たりで先を譲った単独行者が相馬岳へのコルを歩いているのが見えた。

時間をロスしても標準時間内で歩けているのは力がそろっているのが要因。

相馬岳への上りは堆積した朴の落ち葉?が滑りやすくしている。

北側斜面には所どころ雪が凍って残っている部分も見えた。

相馬岳山頂着1130。ちょうど腹も空き、疲れも出ているので昼飯とする。

相馬岳で先ほどの単独行者に写真を撮ってもらった。われわれの前後になっている2人の若者(社会人4年目、上尾住民)も後から来た。元気のいい若者であった。

昼飯のわずか20分ほどの休憩でも体が冷えてくる。

山頂を離れてバラ尾根からホッキリの分岐に向かう。時間は90分を予定。

相馬岳への途中で今日の山行中、一番の難所といわれる「鷹戻し→(金洞山」」をやめてホッキリから中間道に戻ることにしていた。

疲れで万が一に鎖から体が外れての事故を考えての変更だ。

相馬岳からの下りはすごい下り、下り、下り…でそれも荒れている。

滑りやすくて、急坂で、随所に岩場もあり慎重に木や枝や根っこに掴まりながらの下降であった。この急坂を越えると10mほどの土と岩の壁が塞ぐように待っていた。

ホールドが沢山あるので難しいのぼりではないが、後ろは切れ落ちて、落ちたら百メートル以上は落下するであろう。

天気を考えて今日の山行にしたとはいえ、天候に恵まれたことにも感謝である。

雨天時での歩きはこのルートを数倍難しくするであろう。岩は滑りやすく変わり、寒さで手が凍える、山肌の土は泥になり容易ではなくなるであろう。

  

          ホッキリ(堀切)で休憩(13時)。

ここから中間道までは15分であった。この直線的な下降も予想以上だった。

中間道に出ると家族連れのハイカーに出会ったりして今までの空気とガラリと変わる。

よく整備された関東ふれあいの道をゆったりと歩いて妙義神社着は1430分であった。

神社に着いて、山から引いた水で渇いた喉を潤すとやっと人心地がついた。

|

会山行報告 倉見山

    山 (会山行)

 平成21年3月15日(日)快晴       

 CL桑原、関、越前屋、井上(岳)、榎本、内田、新堀、

 大嶋、楠田 (9名)

 高尾 7時46分 河口湖行き  富士急行 東桂駅 下車 8時50分すぎ

 東桂駅9:10─→登山口墓場前9:30─→境分岐844m10:10─→

 倉見山11:40─→見晴台11:45~12:30─→相定ケ峰(向原峠手前)郡・ 市境界尾根─→向原町14:05─→寿駅

 寿駅発15:05で大月へ 

 昨日の雨と打って変わって超快晴の天気。国分寺駅のホームには大勢のハイカーであふれている、高尾駅には新ハイの人たち約50人ほどが我々と同じ列車に同乗した。

 中央線・多摩川陸橋からの真っ白な富士山が綺麗に眺められる。

 倉見山からの眺めが楽しみだ。

 

 東桂駅から139号線の国道に出、西へ一つ目の丁字路を左折し約20分。広徳寺の墓地の真ん中からの登山道はしっかりしており、ほぼ標高150㍍の急登から始まる。

 844㍍地点には右からの登山道と合う、一息。左に折れなお登りが続く。時折、したの町の射撃練習場から銃の音が聞こえて来る。

 1080㍍を過ぎ鞍部に倉見分岐、右へ三つ峠駅方面へと指導票があった。少し急坂から平坦になり、倉見山への手前のコブを過ぎ本物の、1256㍍倉岳山へ。 

 富士山は目の前にあるが細い木々が邪魔しよく眺められない。もう少し先の見晴台へ。ここまで約2時間。富士山を眺めながら昼食タイム。

 南アルプスの南部が雪を被り綺麗に望遠できる。12時30分、下山開始。

 向原峠の手前で、相堂ケ峰というらしい所で、向原への道標に誘われ右に下る。地図上では破線が無く郡市境界線の尾根で、尾根は堂屋尾根と言うらしい。

 下った桜の公園展望台が堂屋○○であった。今日は一日中、富士山がよく眺められた。

 全行程4時間半、温かい日溜まりハイクであった。

 

|

2009年4月10日 (金)

例会ニュース 4月8日

日時:平成21年4月8日(水) 19:30より小金井市福祉会館3F生活室

参加者:13名

山行報告:

3月21日 三ツ峠 井上秀 内田

3月21日 高尾北山陵 楠田

3月28日 高尾山 門馬 大嶋 新堀

4月4日 妙義山 関 高柳 内田 楠田

4月5日 岩殿山 越前屋 大嶋 門馬 山路晴

4月7日 高尾山 内田

山行計画:

4月12日 連盟公開ハイク 大蔵経寺山 36名の参加申込が来ています。リーダーを確保する為に、出来るだけ参加してください。当日はコーヒーを作りますので、バーナー、水を持参してください。その他の準備は、連盟で行います。 (参加予定者;越前屋、桑原、楠田、池上、井上汎、合田、内田、関、新堀未定)

4月26日 会山行 小金沢連峰の縦走(牛奥ノ雁ケ腹摺山) バス会社に予約を入れるため、次回例会で参加者を確定します。) (担当;池上)

4月29日 企画山行 牛の寝尾根(大菩薩) (企画者;楠田)

5月1日(24:20立川)~4日 会山行 春山合宿 唐松岳~五竜岳 (担当;桑原)

剣・立山を始め、いくつもの明峰が眺められる縦走コース。登り、下り共にゴンドラ利用の比較的楽なルートで、小屋泊まりも可。

1.集合 5月1日24時20分 立川駅 快速ムーンライト信州81号乗車(0:29発) (桑原が予約を取ります。)

2.コース  

5/2  白馬駅⇒ゴンドラ乗場⇒八方池山荘 →八方池 →唐松岳頂上山荘 幕営 (歩行:3時間50分 夏・小屋泊時の参考時間です)

5/3 唐松岳頂上山荘 →五竜山荘 ⇔ 五竜岳 幕営 (歩行:4時間20分)

5/4 五竜山荘 →大遠見山 →小遠見山 →テレキャビン (歩行:3時間45分) 大糸線・中央線で帰京

3.持物 

共同:テント、コッヘル、コンロ

個人:行動食3食、ピッケル、アイゼン、スッパツ、シュラフ

4.食事

5/2 夜  5/3 朝、夜  5/4 朝

5.参加者(4月8日現在)

桑原、越前屋、関、内田、井上(秀)、長岡、蝦名、萩原(和)未定

5月17日 会山行 三国山 高尾発6:01 に乗車 詳細計画は次回例会に提出します。 (担当;新堀)

各部報告:

5月の例会は、第2、4水曜日に変わります。13日(水)、27日(水)です。

その他連絡事項:

本日、1名の方が、例会を見学されました。

次回例会は、4月22日(水)19:30より、小金井市福祉会館3F生活室で行います。

|

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »