2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

巻機山(個人山行)

 

井上 秀子

20141010日(金)~12日(日)

参加者:桑原 池上 蝦名 大熊 井上(秀)

 

紅葉を求めて巻機山を計画、何度訪れても大好きな巻機山。5月は雪山、夏は沢登りやキスゲを求めて谷川岳まで縦走、秋は紅葉、今回は連休で混み合うので知り合いの民宿を早めに予約し、交通の便が悪ので熊さんに車をお願いして出発。

 

1010日(金)

武蔵小金井を2000時に出発して塩沢石打で仮眠

 

1011(土)

男性達が寝坊して清水部落の駐車場 (750m)615に着き急いで身支度をして出発。昨年は朝立ちで避難小屋まで行き一泊して頂上をピストンしてその日に帰った事がある。今回はピストンして下山後は民宿に泊まるのでゆっくり歩ける。

登山口の駐車場は夏の時より満車です。紅葉を求めての登山者で溢れてる。五合目までは紅葉の林の中をグングン登ります。昨年は足元にイワカガミの花の群落がず~とあったが今は枯葉の状態。

何度か休憩して展望の良い五合目に着いた。狭い場所で登る人と下る人で一杯になる所だ。休憩後六合目に向かうが途中で後ろを振り返るとカッコイイ山が・・・あれが大源太山と分かり今度登って見たいと皆の意見。何だかんだしているうちに展望台の六合目(1350m)に着いた。

対岸は紅葉真っ盛りの天狗岩と割引山が美しいので大休憩して1564mの8合目まで景色を堪能しながら歩く。遠くにギザギザした稜線の谷川岳や手前には蓬峠の小屋がはっきり見えた。又皆さんが行ってみたい苗場山が右奥に見えました。昨年の時は小雨が降り展望悪かったが今回は展望に恵まれました。

此処から又急な竹の根が張り出し歩きにくい。やっと右側にだだっぴろい頂上が見え始めた辺りから木道になり、1861mの前巻機山正面には割引山と眼下には夏に泊まった避難小屋が見える。天気と紅葉が良く頂上付近には大勢の人影。避難小屋でトイレ休憩をして山頂に向かう。池塘があり夏はミズバショウが咲いていましたが今日は池塘に山頂が映り美しい。

御機屋(オハタヤ)に着いたら正面には以前登った八海山、中の岳、越後駒ヶ岳が見えました。ここが山頂と間違えている人が多いですが、30分程進んだ所にケルンがあり1967mの巻機山まで行き景色を堪能しました。桑原さんは以前来た時は景色が何も見えなかったが今回は良かったと言っていました。私は以前5月に女性3人で巻機から蓬峠まで12日でテントで行動した事が懐かしく、あの稜線だと確認出来ました。

昼食後、今夜の宿を楽しみに一路登って来た道をゆっくり下山しました。駐車場近くで救急車とパトカーが来て怪我人の救出に向かう所でした。16時に車に戻り民宿小野塚に向かいました。以前お世話になった民宿で大おかみさんに再会出来嬉しかった。温泉ではないがゆっくり入浴でき食事には一升瓶(巻機山)まで付き驚きました。12食で6000円とはどんな料理かと思っていましたがボリュームがあり新鮮野菜も沢山で大満足。

 

清水部落駐車場発 650・・・5合目 8:00 ・・・前巻機山 1050 ・・・御機屋 1135・・・巻機山 1200 ・・・前巻機山 1300 ・・・6合目 1420 ・・・駐車場 1600・・・民宿おのずか着 1615

 

1012日(日)

今日も天気がいい。朝食後民宿の方に車で食べてとみかんを頂き、いつまでも見送り受けました。又季節を変えて訪れたいです。時間もあるので湯沢で入浴して次に登る大源太山の視察に行く事になり、グランドキャニオンのキャンプ場で散歩・・・中々ロケーションが良く湖面に大源太が映りいいなあ~と何度も撮影。1周してから車で登山口へ。歩くと1時間かな~林道歩きはしたくない。車窓からは紅葉の山並みでやっと終点ですが結構車が駐車していました。湯沢からタクシーか、キャンプ場からタクシーで来るしかない様です。

又湯沢に戻り駅前の蕎麦屋に立ち寄り買い物したりして高速で東京に帰りました。運転者の熊さんご苦労様でした。お世話になりました。今回は避難小屋に泊りかったと盛んに言っている人もいるが、夏と違い寒いのので諦めてもらいました。又電車が良かったとも言われましたが、交通機関が悪いので車にしてもらいました。

雪上訓練報告

日 時:20141222日~23日 

参加者:山崎 高井 樋口(記) 内田 蝦名 上原


行 程:

12/22 風雪? 夜間暴風雪

 川場スキー場Dリフト上(ワカン装着)11:00→休憩11:55(簡易ハーネス装着) →剣ヶ峰山12:30(ロープをフィックスして下る)→テン場(1960m14:00(テント設営) 15:0016:00滑落停止の訓練

12/23 風雪 (沖武尊ピークハントは中止)

テン場9:50→(剣ヶ峰山頂通過でロープをフィックスする)→(視界不良のため少し迷いながら下山)→スキー場13:30 シャトルバス16:00⇒沼田 17:02の電車で帰京

 

12/22

この日は私の人生初となる雪山テン泊(雪訓)。雪山テン泊は私の目標(厳密には雪山登頂という目標達成の手段)の一つであり、その技術習得は北多摩山の会に入る目的の一つでもあったため、この日を心待ちにしていた。直前の天気予報は今ひとつ、期待と不安が入り交じる中、バスは雪が舞い散るスキー場に到着した。スキー場到着時点ですでに10時近いので、山﨑さんの指示でスキー場内で行動食を摂っておく。防寒装備を固めてリフトで一気に高度を上げてスノーシューを装着し、出発する。


トップの高井さんに続いて私が進む。雪は結構積もっていたが、スノーシューのお陰でそれほど埋まる事はなく順調な滑り出し。しかし、それもつかの間、すぐに急登に喘ぐ事になる。急登が一段落したところで簡易ハーネスを装着、ストックをピッケルに持ち替えて進む。なだらかな尾根ではあったが、ハイマツ帯に雪がかぶった雪面は踏み抜きが多く、歩行に時間がかかる。そうこうしてようやく取り付いた剣ヶ峰山は名前の通り切り立ったピーク。ここでは道標にロープをフィックスして下る。リードは高井さん、確保は内田さん。山頂からの下りは岩場になっていて、ピッケルがなかなか刺さらず確保がしづらい。先行した蛯名さんも相当苦戦されていた。他の方のワカンより一回り大きい私のスノーシューではかさばって足の置き場にも困るし、そもそもスノーシュー自体が急な下りに向いていないということもあって難儀したが、無事テン場に到着。 


この頃は風雪もほとんど気にならないほどで、空には所々青空がのぞき始め、それなりに眺望を楽しむことができた。 テン場に到着後、整地・テント設営を開始する。1時間ほどかかってテントの設営が完了する頃には青空はすっかり消え、天候は悪化の兆しを見せ始めていた。当初から滑落停止訓練等がある予定だったが、私はテント設営完了ですっかり落ち着く気分になっており、山﨑さんに「簡易ハーネスつけて」と注意されてそれに気づいた。各自簡易ハーネスをつけて先ほど降りてきた剣ヶ峰山北側の斜面で滑落停止訓練を行った。斜面は灌木帯で正直滑りやすくはなかったが、初心者には逆にそのくらいがちょうど良かったのかもしれない。各自34セット登下降を繰り返した後、アンザイレンでテン場に戻った。この頃には風雪で視界はかなり悪くなっていた。  


テントは私と山﨑さん、他4名に別れた。私は普段山では荷物が重くなる、トイレが近くなる等の理由で酒を飲まず、この日も当然のごとく何も持ってきていなかったので、山﨑さんからホットウイスキー、ツマミ等と「こんな昼間から酒を飲まずに何をやるんだ」「想像力が足りない」とのお言葉を頂戴した。その後、隣のテントに移って鶏の鍋をつつく。アルファ米は3袋作ってあったが、酒とツマミメインで大分腹が膨れていたため、結局皆で1袋しか食べることができなかった。ここでも皆さんが持ち寄ったツマミを頂くばかりで、自分の気の利かなさを猛省する。


食事後、自分たちのテントに戻っていよいよ就寝。底冷えで眠れないのではないかと思っていたが、テントに敷いた銀マットと自前のマットのお陰で底冷えは全く気にならなかった。逆に風でテントが揺れるたびにテント内部の霜(?)がパラパラと霧雨のように顔面に降り注ぎ、そちらの方が不快だった。それについては最終的にシュラフカバーの中に顔まですっぽり入って解決。夜中、山﨑さんがトイレに起き、外で雪かきをされているのに気づいたが、すぐに終わるものと思い、そのままシュラフ内でうつらうつらしていた。あとで1時間も外で雪かきされていたと聞いて、ここでも自分の気の利かなさ、怠惰を恥ずかしく思った。

 

12/23

夜間は何度か目が覚めたものの最終的には熟睡し、気づいたら6時近くになっていた。当日は4時起床、6時出発予定だったので大分出遅れてしまった。しかし外は昨夜から吹雪が続いて視界はほぼなし。結局皆で相談した結果、沖武尊は諦めて下山することに決定する。 初日はワカン、スノーシューでの行動だったが、翌日はアイゼン歩行の訓練ということでアイゼンを装着して出発。


予報通りの荒れた天気で、昨夜に降り積もった雪は完全にトレースを消してしまっていた。剣ヶ峰山への登りも降り積もった新雪に足をとられ昨日以上に辛い。メガネも凍りついて視力0.1以下の裸眼の方がマシなくらいの状況になったので、メガネをしまう間に後続の上原さんに先を譲る。私と同じく雪訓初参加という上原さんだったが、淡々と確実に高井さんの後を付いて行き、上原さんとの間隔が徐々に開き始めたところで、剣ヶ峰山頂下に到着。


予定では下山時にはロープは出さないということだったが、風が強いので痩せている剣ヶ峰山山頂の通過ポイントに高井さんがロープを張ることになった。あいにくロープを持っている山﨑さんは最後尾、確保を担当することになった内田さんはその前で、狭い山頂下で隊列の入れ替えやロープの受け渡しのロスがあったのは反省点となった。(確保については皆ができるようになっていれば解消する問題だが)


剣ヶ峰山はフィックスロープにカラビナを掛けて四つん這いで通過し、後は難しいところはないとひと安心したが、今度はホワイトアウトで広い尾根の道を外して膝くらいのラッセル地獄。ここまで高井さんがずっとトップを行ってくださったので、さすがに途中で交代せねばと高井さんにトップ交代を申し出る。ルートファインディングの不安があるので、高井さんも私に交代するのにはためらいがあったのではと思うが、ちょうど入れ替わりで登ってきた単独行の方がつけたトレースがあったので、それを辿ればいいよと、交代することになった。しかしその直後、一歩(誇張なく本当に一歩)踏み出した所で踏み抜き、体まで埋もれ、身動きがとれなくなってしまった。蟻地獄のような新雪でもがいて息切れしながら後を見た時の高井さんの残念そうな眼が忘れられない。


そのような状況でやっぱりトップお願いしますとは言えず、息を整え、気を取り直してトレースをたどる。徐々に調子が出てきたというところでストップがかかり、今度はコース間違いという指摘。わずか数mの登り返しだが精神的にも堪える。しかし、結局登り返して下った別の尾根のルートは夏道で、スキー場は見えても下山できない急斜面だということで、再び先ほど引き返した地点まで戻る。図らずも最後尾にいた私がここでまたトップに立ったが、踏み跡は残っていてもボロボロに崩れ、思うように登り返せない。後ろから「踏み跡があるだろ」という声が伝わってくるが、踏み跡がハッキリあってもキツイものはキツイ。意地でなんとか下降地点のベンチまで辿り着いて、息を整える。その後は最後尾で人の踏み跡をたどる省エネ歩行でようやくスキー場まで下山することができた。 訓練というのは所詮人間の都合。自然にとっては訓練も本番もないというのを思い知らされた厳しい山行だった。

 

【個人的な反省点・課題等】

・確保技術の習得(人任せでなく、主体的にできるように)

・ザックを担いだまま摂れる食料の携行(荒天時のシャリバテ防止)

・靴用のビニール袋改善(持って行ったビニールが小さくすぐ破れてしまった)

・防寒の徹底(フードのかぶり方等が甘く、頬が凍傷になってしまった)

・酒・ツマミの持参

・夜間の雪かき実施

 

安達太良山(個人山行)

      井上 秀子

20141122(土)~23日(日)

参加者  桑原 池上 大熊 井上(秀)

 

震災後、私事ですが昨年姉妹で東北旅行に行き、少しでもお金を使おうと心掛けて今年はやっと実現出来ました。偶然熊さんが“毎たび”で安達太良のスノーシューがあり検討中との事で、前倒しで年内に計画する事に決めました。

 

1122日(土)

東京駅発6時48分発の新幹線で、郡山経由で二本松に向かう。連休なので混んでいると想定し指定席で乗車しましたが、すいていました。二本松から奥岳まで予約していたタクシーで、30分程で着きました。今日は風が強く、身支度をして登山届を提出し、一路くろがね小屋を目指す。

段々氷っている所が現れ注意しながら歩き、途中で林道か登山路の分岐があり、我々は登山路で進むが、急登の道で暑くなり脱いだり着たりと忙しい。道は雪が積もりキュキュと心地よい。景色も開けて左側には明日登る山頂が見えて来た。登山者も後ろから続々登って来る。日帰りの人は勢至平から山頂に行き奥岳に戻る様です。

214763056_org


途中で昼食を取り、登山路は山が迫り、2時間程でくろがね小屋に着きました。以前、夏に母を連れて泊まった以来の小屋泊りです。あっけなく着いてしまい、入浴したり、雑談してのんびりしました。夕方には泊リ客で一杯になり夕食は名物の手作りカレー、私は美味しいのでお替りしました。男性達はお酒で盛りあがっていました。夕食後に消灯まで2回も入浴して大満足。

 

東京発648→郡山着802/発839→二本松着901→奥岳着930/発940950m)・・勢至平・・・くろがね小屋着(1400m)1155

 

 

 

1123(日)

今日は昼頃に天気が下り坂とかで,朝食後早々に出発、風はなく穏やかな登山日和。アイゼンを使用しているので楽に歩ける。景色を堪能しながら峰ノ辻から1700mの山頂直下に着いた。荷物を置き空身で安達太良山頂をピストン。

214763606_org


 

この頃から雲行きが悪くなり雨がパラパラ・・・急いで下山。熊さんが小屋で登山者に聞いた情報では、昨日は強風でゴンドラが運休していたとか・・・今日はどうだかわからないが、仙女平分岐からシャクナゲと松の木の林を下ると段々登って来る登山者が増えて来た。「アイゼン無しでも大丈夫

でしょうか」と何人かに聞かれたり、スニーカーで登る親子がいて驚かされた。ゴンドラは119日で運休と聞いていたが、連休だから運転している様で一服してゴンドラに乗り五葉松から奥岳下山をパス、タクシーを呼び岳温泉の日帰り温泉に入りバスで二本松へ。

駅前の食堂で打ち上げをして郡山から新幹線に乗り東京に帰りました。夏と秋の紅葉時期に安達太良に登っていますが雪の時期は初めてで感激です。

 

くろがね小屋発740・・・(1418m)・・・峰ノ辻・・・安達太良山頂(1700m)着915・・・仙女平分岐着1000・・・(1413m)・・・ゴンドラ駅着1040→岳温泉発1250→二本松発1442→郡山着1507/発1530→大宮着1633→新宿

 

<費用> 

くろがね小屋       6,630円 

二本松から奥岳タクシー  5,250円÷41,312

ゴンドラ         950円  

奥岳から岳温泉タクシー  2,130円÷4532  

岳温泉から二本松バス   500

新幹線往復ジパング    10,950円 

  (1人 合計20,874円)

<11月会山行> 小金沢連峰

山行日:平成26年11月16日(日)
参加者:楠田、池上、大熊、桑原(記)、井上(秀)、内田、土生、
     田子、上原
コース:八王子6:35=甲斐大和8:10=小屋平8:50
    小屋平―石丸峠10:10-小金沢山11:30(昼食)-
    牛奥ノ雁ヶ腹摺山13:0-黒岳14:10-湯ノ沢峠15:00     
    湯ノ沢峠=甲斐大和16:32=小金井  

 甲斐大和からバスが3台出たようだが、小屋平で降りたのは当会の他は数人だった。天気は良かったが寒く(2℃)、長い霜柱が立っていた。が、しばらく登ると体が温まって汗も出始めた。やがて富士山が姿を現し、歓声が上がる。思ったより雪が少なく、少し溶けたようだ。さらに登って草原状の石丸峠に着く。  

 ここから尾根路を南へ向い、樹林帯を登って本日の最高点小金沢山に到着。今年の西暦と同じ2,014mである。ここで昼食とする。所々で富士山を見ながら南進し、牛奥ノ雁ヶ腹摺山へ出る。なぜかこの付近には雁ヶ腹摺山を名乗る頂がいくつかある(私の知っているだけで4つ)が、その中で最も高く、北に位置している。さらに尾根道を辿って黒岳に着く。左に地名等の着かず、最も知られている雁ヶ腹摺山を見る。最近は見なくなったが、五百円札の裏にあった富士山はここからの景色だ。

214485378_org



 少し遅れ気味だったのでタクシーを呼ぶ事にしたが、なかなか電話が繋がらない。止むなく下り始め湯ノ沢峠へ出る。避難小屋前で電話を掛けるが中々通じなく、何回かトライしてやっとタクシーを呼ぶことができたが、しばらく待たされてしまった。  

今回は好天に恵まれたっぷりと展望を楽しんだが、特に刻々と姿を変える富士山を存分に眺めることができ、やはり山登りは天気次第だと改めて思ったが、その割には人が少なく、静かな山旅だった。おそらく、大菩薩峠は相当な人出だったと思われる。

例会ニュース 12月17日

日時:平成26年12月17日

参加者:関 桑原 合田 楠田 池上 井上汎 大野 竹下 大滝 牧部 佐藤 新堀 内田 山崎 蛯名 上原 樋口

山行報告:

12月6日 甲州高尾山 合田 佐藤

12月6日 大持山 井上汎 他7名

12月6~7日 雲取山 井上秀 大熊

12月7日 雲取山 高柳

12月8日 月曜クラブ 大野山 山崎 大野 竹下 内田 合田 池上 桑原

12月14日 連盟読図講習会 日連山稜 関 楠田 田子 内田 竹下 桑原 池上 井上秀 蛯名 合田 佐藤 (全体 35名)

12月15日 九鬼山 大滝 他3名

12月15~16日 那須岳 大野 他

山行計画:

12月20~21日 会山行 雪上訓練 (担当;山崎)

1月10~12日 会山行 冬山合宿 鳳凰三山 (担当;高井)

1月18日 会山行 餅つき新年会 景信山 (担当;牧部)

2月21~22日 会山行 スノーシューハイク 菅平周辺で計画 (担当;合田)

各部報告:

事務局;1月の例会 7日(水)、21日(水) 小金井市福祉会館3F生活室

山行部;2015年度の会山行希望案を、2月の例会までに提出してください。

会計;50周年記念行事の会計を報告。

機関誌部;「ほくろう」第105号を1月7日に発行予定です。原稿の締め切りは12月29日です。

「50周年記念誌」の編集委員は、合田、楠田、関、竹下、大滝、山崎、池上です。「案」を年内に各委員に送付し、1月7日の例会後に打ち合わせを行います。(担当;合田)

その他連絡事項:

次回例会は、1月7日(水)19:30より、小金井市福祉会館3F生活室で行います。

石鎚山ピストン(個人山行)

日時:2014/11/30 9:1014:00


メンバー:樋口(記)


コースタイム:

9:10 山頂成就駅 → 試の鎖 → 一の鎖 → 二の鎖 → 三の鎖 → 11:25 弥山 → 11:40 天狗岳→ 11:50 南尖峰 → 12:20 弥山 → 14:00 山頂成就駅


コメント:

50周年パーティ同日ですが、前日に友人結婚式が松山であった機会に石鎚山まで足を延ばしました。天気予報はイマイチでしたが、当日朝は晴れ、紅葉とスキーシーズンの谷間で思ったより静かな山歩きが楽しめました。往路は巻かずに4つの鎖場を通りましたが、かつてない長さ、鎖のゴツさに圧倒されました。

バスや飛行機の予定があわただしかったので、時間があるときにゆっくり縦走してみたいと思いました。

丹沢主脈・主稜縦走(個人山行)

日時:2014/11/22 7:2016:10


メンバー:樋口(記)


コースタイム:

7:20 焼山登山口バス停 → 10:05 姫次 → 11:25 蛭ヶ岳 → 14:00 檜洞丸 → 16:10 西丹沢自然教室


コメント:

蛭ヶ岳、檜洞丸の縦走はいずれやりたいと思っていたので、天気の良い日を見て決めました。予定通り天気もよく、蛭ヶ岳、檜洞丸山頂以外は割と静かな山歩きを堪能できました。

大分日も短くなっているということでやや急ぎ気味に進んだお陰で、日が暮れる前に無事下山でき、麓の紅葉まで満喫できたのは嬉しい誤算でした。

読図講習会(地区連盟) 

日時:20141214日  

場所:日連山稜にて

 

 

 

参加者:

北多摩の参加者 牧部、池上 井上 田子 竹下 桑原 楠田 蝦名 佐藤 合田 内田 関(記)    12

他山岳会 むさしの8名 どっぺる3名 山座会12名 で計35名の参加         

 

 

 

                                               ルート:  

藤野駅(8:30)・・大刀・・秋川橋・・金剛山・・日連山・・日連大橋・・藤野駅(14:30)                             

 

コメント:

天候には恵まれ、今年一番の冷え込みとの予報の中での取組となりました。

今回、北多摩から合田さん、竹下さん、内田さんに講師を務めていただきました。

おかげで6班の班編成することが出来、小人数で充実した講習内容を取組む事が出来ました。

 <参加者の声> 

参加メンバーでお互いに教えあう事でコンパス・地形図の使え方が理解出来た。

等高線の幅と傾斜をすこし理解出来た。

現在地確認の大切なことがわかった。

地図読みの楽しさが少しわったが気がする、家に帰って復習してみたい。

コンバスの威力を再発見した。

・・・などなど参加者から聞くことが出来ました。

丹沢/大野山 (月曜クラブ)

日時:平成26128日(月)

メンバー:山崎 大野 竹下 内田 合田(記) 池上 桑原

コース:武蔵小金井6:31=八王子/町田=新松田8:20

新松田駅8:25=(バス)=大野山入口8:55

大野山入口8:55 ~ 大野山11:05/13:35~谷峨駅15:05


コメント:昨年
12月の日向山の芋煮会が忘れられず、今年は西丹沢の大野山で富士山を見ながらの芋煮会を行いました。大野さんの味付けの腕も上がり昨年以上の出来栄えでした。行きは南武線のトラブルに見舞われましたが、首尾よく経路変更で切り抜けました。帰りは中央線での人身事故、皆さん無事に帰ったのでしょうか?

甲斐高尾山 (個人山行)

日時:12月6日(土)

メンバー:合田 佐藤

コース:勝沼ぶどう郷駅9:13~(大日影トンネル遊歩道)~深沢口9:43~飯縄神社11:00~菱山深沢林道11:50~富士見台13:10~大滝不動下~838.2三角点確認14:15~勝沼ぶどう郷駅15:10

コメント:深沢分校尾根は、神社までは「参道」とありますが、細かいツヅラ折れの急登でした。神社から林道まではほとんど道がなく、木々につかまりながらの急登で、結構時間を取られました。日暮れの早い時期、予定を変更して富士見台から下山、帰りの林道歩きで、林道脇の838.2の三角点を確認しました。立派な道が尾根伝いに続いているようです。

例会ニュース 12月3日

日時:平成26年12月3日

参加者:関 桑原 越前屋 合田 楠田 池上 井上汎 大野 竹下 田子 大滝 佐藤 内田 山崎 井上秀 蝦名 上原 樋口 森 古矢 土生 新堀 

山行報告:

11月22日 本仁田山 合田 上原

11月22日 蛭ヶ岳、檜洞丸 樋口

11月22~23日 安達太良山 井上秀 池上 桑原 大熊

11月23日 岩トレ ツヅラ岩 山崎 竹下 内田 高井

11月23日 御前山 樋口

11月23~24日 那須岳 蛯名 郷間 新堀

11月30日 石鎚山 樋口

山行計画:

12月8日 月曜クラブ 大野山 (担当;山崎)

12月14日 連盟 読図講習会 日連山稜 高尾駅7:15集合 (担当;関)

12月20~21日 会山行 雪上訓練 武尊山 (担当;山崎)

1月10~12日 会山行 冬山合宿 鳳凰三山 (担当;高井)

1月18日 会山行 餅つき新年会 景信山 (担当;牧部)

各部報告:

事務局;1月例会は、7日(水)、21日(水)です。

機関誌部;原稿を募集中です。

その他連絡事項:

次回例会は、12月17日(水)19:30より、小金井市福祉会館3F生活室で行います。

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »