2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

山形県最上町・大崎市モニタースノーシュー

日 時: 2015.3.16(月)~17(火)
場 所:最上町 前森高原  大崎市 上野々スキー場 潟沼 
参加者: 竹下、越前屋、関
行 程:
3/16(晴) 
古川駅集合9:30=岩出山・森民酒造見学10:00~10:40=中山平・藤治郎(昼食)板そば11:30~12:20=最上町役場=前森高原スノーシュー13:00-禿岳、小又山、神室山の展望-日本一の大赤松-マイクロバス15:30=赤倉温泉/湯守の宿 三之亟 夕食後、意見交換会 (泊)
3/17(晴れ)
赤倉温泉8:45=大崎市・上野々スキー場スノーシュー9:45-潟池一周11:45=鳴子温泉(自由昼食)12:00~12:50=あ・ら・伊達な道の駅(自由買物)13:20~14:00=長者ヶ原PA(化女沼・マガン飛来地)14:30~15:00=醸室(カムロ)15:30~16:00=古川駅16:20 
コメント:
  今回 最上町・大崎市共催により地域起こし企画としてのモニタースノーシューに参加。最上町との交流のある、むさしの山荘が募集窓口となり定員15名に他の会や、むさしのクラブのメンバーと混成での参加。他に石巻からの参加メンバーも3名だったと思いますが参加されました。 一緒に歩きながら震災の話を聞き津波の恐ろしさ、自然の脅威、後片付けのご苦労など我われが考えている以上の苛酷な状況であった事を伺う事が出来ました。地元の復興はまだまだの様で私達が出来る復興への協力をこれからも続けていかなければと考えさせられた。
  両日とも現地のガイトさんが同行してくれました。初日の最上町スノーシューエリアからは神室連峰の峰々の展望を見ることが出来、天気に恵まれれば楽しめるかなと思う。しかし、下山コースでは一部急降下があり、経験の浅い参加者には大変なルートであった。モニタースノーシューと言う事でやむを得ない部分もあるが、コース設定の検討、ガイドさんの取組姿勢など検討課題があったように思う。 宿泊は豊富な温泉と地元の食材を使った料理、地元産アルコールを美味くいただきました。また、夕食後の意見交換会では、今後の企画の取組にあたって活発な意見が出されていた。今後の取組に期待するところであります。
  二日目は場所を移動し鳴子町のスキー場近くにある日本有数の酸性度 潟沼の一周コース、アッブダウンが少なく初心者にも楽しめるエリアかなと思う。 こちらのガイドさんは根っからの自然派タイプでスキー、スノーシューはもちろん動植物に精通されており参加者を楽しませてくれるガイドさんでした。
 今回は二日間とも天候に恵まれどちらも約2時間と歩行時間はやや少なめでしたが、両 町、市の観光どころも案内のコースに入っており、地域起こしの取組に努力されている様子を見ることが出来ました。勉強にもなり、楽しめたスノーシュー参加でした。
費 用:往復新幹線東京と古川 約16000円現地費用 10000円(1泊3食 飲食)  各タイムは竹下さん記録より   関(記)

例会ニュース 3月18日

日時:平成27年3月18日

参加者: 関 越前屋 桑原 池上 合田 楠田 井上汎 蝦名 竹下 内田 牧部 大野 大滝 大熊 井上秀 森 樋口 上原 新堀

 
 

山行報告:

3月7~8日 八ヶ岳赤岳主稜 山崎 他1名

3月14~15日 湯の丸山 スノーシュー 新堀 他1名

3月16~17日 最上町 スノーシュー 関 越前屋 竹下 (モニタースノーシュー)

山行計画:

4月12日 連盟 桃の花ハイク 甲州高尾山 (担当;関)

各部報告:

事務局;4月例会 8日(水)、22日(水) 5月例会 7日(木)、20日(水)

3月29日(日)13時より、小金井市福祉会館3F視聴覚室で総会を行います。

山行部;4月5日 初歩のロープワーク 天覧山

会計;平成27年度の会費の納入をお願いします。

その他連絡事項:

3月29日(日)13:00より、小金井市福祉会館3F視聴覚室で、総会を行います。

奥武蔵 日和田 岩トレ

2015315日(日) 900-1500

参加メンバー:山崎、高井

 

昨年113日以来の久しぶりの日和田。今回は山崎さんと高井の2名だけなので、ロープワーク等クライミングシステムの練習ではなく、クライミングそのもの練習を中心に行うこととした。

 

朝一番のクライミングは男岩西面左端の「アンダークリングフェース」ルート(5.75.8 or VV+)。岩が冷たく、すぐに指の感覚がなくなる、高井、久しぶりのリードに大いに苦労するも、どうにか攀じ登る。

 

二本目のクライミングは、「アンダークリング」の南隣の「クラック」ルート(5.8)のトップロープ。山崎さん、第一登はテンションかけずに完登。続いて高井トライするも、すぐに腕が疲れてテンションかけまくり。更に互いにもう一登ずつトライするが、うまく登れることはなかった。

 

三本目は「クラック」の隣の「バルジ」グルート(5.8)。四本目は「バルジ」の隣の「ステミング」ルート(5.8)をトップロープでトライ。何れも腕がすぐに疲れ、うまく登れない。如何に我々が、バランスではなく、腕力頼みで登っているか痛感し、大いに反省する。

 

今日の当初の目的は、「ステミング」の南隣の「松ノ木ハングルート(5.9)」にトライすることであったが、上記の通り、グレード5.8段階で腕力・気力とも喪失し、「松ノ木」に挑むには実力不足、ということで今回はパスする。今後の課題を、先ずは「クラック」、「バルジ」、「ステミング」等5.8ルートを美しく登れるようになる事、と設定する。

 

昼からは、女岩の上の登山道で1/3引き上げシステムの確認。前回11月の日和田での訓練の成果か、一発でシステム完成。今回持ってきた新しいシングル用のロープを傷つけたくないので、ストッパーにはタイブロックを使わずマッシャ-を使ったが、しっかり利いていた。

 

女岩北面のハング、「北面フェース」ルート(ハング下部からは5.10b、ハング途中から5.9)へ移動。トップロープをセットし、120cmのシュリンゲでアブミを2本つくり、ハングのアブミによる登攀の練習。これはきつかった。バランス悪く、アブミになかなか立ち込めない。どうにか腕力頼みで頑張ったが、それぞれ一登ずつのトライで切り上げた。アブミを使っても困難なこのルートをフリーで登る人がいると言うことが信じがたい。

 

トップロープ支点を一つ南隣のアンカーに移し、女岩西面の「無名稜」ルート(III)とその横の「チムニー」ルート(5.6 or IV )をそれぞれ一登。

 

この段階で、3時前。撤収。松ノ木ハングを華麗に登る妙齢の女性三人組を眺めながら、荷物を片付ける。やはり、腕力じゃなく、バランスだよな、と反省しつつ日和田を後にした。

 

以上

(高井記)

平戸の岩場

2015228() 

4名=L山﨑、高井、竹下、内田。

晴れ。花小金井809=所沢820/831=東吾野910~平戸の岩場にて岩トレ930/1300~阿寺の岩場偵察1410/1430~東吾野1543=飯能

 

  平戸と阿寺の岩場を初めて訪れた。いつも混んでいる日和田の代替になるかという目論見だった。平戸は一昨年9月にオープン、東吾野の駅から徒歩3分は魅力だ。樹林帯のなかの西向きで日当たりはよくない。この日は少々寒く、岩は冷たかった。規模は天覧山くらいでトップロープの使用しか許されていない。壁は左右に分かれ、どこでも登れそうだが、一応練習ルートとしては左で2本、右で2本か。右は垂壁に近く、直登するルートの取付きはホールドが細かい。ここには頭上に鉄骨のアームが延びていて落下実験が体験できるようだ。岩場使用料100円は備え付けのポストに入れる。

 
  昼食後阿寺に移動、里山風景を眺めながら川沿いに舗装路を約1時間、顔振峠への上りが始まるあたりに岩場があった。オープンは昨年。ガイドによるアイゼン登攀の講習が行われていた。プロテクションに打たれたハンガーボルトが真新しい。開かれているルートは5.7からイレブンまで21本。時間的に取り付くのは無理なのでこの日は見物だけ、機会を改め再訪したい。(山﨑記)

三浦アルプス 

日時:2015年2月28日(土)
コースタイム:
京急新逗子駅(バス)9:10発=9:20風早橋バス停着-登山口10:00-仙元山10:20- 観音塚11:00-分岐12:00-乳頭山12:30-田浦梅林14:00-バスにて逗子駅へ(蝦名)
コメント:
昨秋、労山系の横浜の山の会の人から冬場のトレーニングコースとして紹介して貰った三浦アルプス。1月にアイゼントレーニングで行く予定が天候不順で中止になり、今回は梅見を兼ねての山行となった。標高は200mにも達しない高尾山よりずっと低いピークの連続だが登り初めは富士山と海を、下りの路では横浜のランドマークタワーや千葉まで見渡せる。並行する国道への下山路も多数あり気楽に楽しめる。昭和9年開園の田浦梅園は、満開には少々早かったが多数の古木の路が続き、大勢で賑わっていた。下山時にすれ違う人がちょっとお酒の匂いを漂わせていた訳がわかった。今回は三浦半島を縦断する簡易コースだったが折り返して戻れる別ルートもあり、土地に明るい星野さんの話ではそちらには温泉があるとのこと。今度こそ雪の季節に行こうと思う。(田子)

黒斑山

山行名:黒斑山

メンバー:樋口(記)  他4

日時:2015/2/28 11:0015:50

コースタイム

11:00 高峰高原VC 12:48 トーミの頭(昼食) → 13:38 黒斑山 → 15:50?高峰高原VC

 コメント :もともとは281日で赤岳の予定でしたが、1日の天気予報がイマイチだったので、 友人たちの日帰り雪山ハイキングに参加させてもらいました。せっかくなので蛇骨岳 くらいまでは行きたかったのですが、渋滞による出遅れも響いて結局この日は黒斑山まで。 とはいえ、30年ほど実家のインテリアとなっていたワカンの使用テストやヒップソリでの 雪遊びができたのは良かったです。 ただ、ヒップソリは途中スピードが出すぎてひざ付近を痛打。大事に至らなかったのは 幸いですが、調子に乗りすぎました。

 

敗退の高指山

個人山行で敗退したのですが一応報告します。

 

平成27年 3/7(土)~8(日)

 

敗退の高指山

 

参加者  桑原  大熊  井上(秀).

 

土日休みで何処か計画をと最初は大室山と考えたが天気悪いので急遽高指山に変更、立川に12時集合してまずファミレスで食事をして一路道志村へと向かう。

予約してた民宿に着き道志の湯に入ったり、夕食は豪勢ですき焼きとサラダ、春野菜のてんぷら、やまめの焼魚、漬物お酒は無料でした。3人共お腹一杯でご飯は食べられませんでした。部屋に戻り今後の山の計画を話し合いました。

 

翌日朝から豪勢な朝食後、雨なので山は諦め観光して帰る事にしました。帰り際におかみさんがおにぎりと沢山の酒まんじゅうをお土産にとくださりありがたかった。きさくなおかみさんでした。皆さん道志村で宿泊して山に行かれるならお勧めの民宿です。 

 

忍野八海を散策して石割れの湯に入り帰宅しました。たまにはこの様な事もあってもいいなあ~と思います。 

 

民宿 富士見荘 道志村 大栗バス停前  

1泊2食 6500円  0554522110

 

 

 

 

健康登山 高畑山 ・倉岳山

日時:2015年 2月 23日(月) 天候 晴れ

場所: 高畑山 ・倉岳山 (982m 990m) やまなみ温泉 健康登山

メンバー:(L)大滝、上原、健康登山の武田、高瀬、広瀬

コースタイム :                      

 東小金井701=武蔵小金井 7:03741高尾 乗換747818鳥沢825-905小篠貯水池910-1010仙人小屋跡1015-1030高畑山1045-1130倉岳山(昼食)1230-1415登山口-1435梁川 14:581510藤野1515=バス=1525やまなみ温泉1622=バス=1637藤野16441727武蔵小金井

メモ:

 朝、鳥沢駅を降りて小篠の貯水場を過ぎても曇っていた。穴路峠への分岐から尾根に取り付き10分も登ると視界が開け、眼下には雲海が広がっていた。扇山がその上に浮んで素晴らしい景色だった。仙人小屋跡へのトラバースぎみの登山道は凍結していてアイゼンが欲かったが、付けずになんとか通過した。高畑山山頂から富士山は中腹しか見えなかったが、1月の会山行で行った今倉山から道志二十六夜山が目の前に見えた。風も穏やかで暖かく、倉岳山までのんびりと歩いた。倉岳山で昼食をとってから下山したが、やはり北側の斜面の登山道は一部凍結していた。計画より多少時間を掛けて下り、梁川の駅前の酒屋で「倉岳山」と言う清酒を購入した。電車が来る間にビールを飲んで、藤野に行きやまなみ温泉に立寄り帰宅した。

例会ニュース 3月4日

日時:平成27年3月4日

参加者:関 桑原 越前屋 合田 楠田 井上汎 牧部 竹下 大滝 森 星野 新堀 内田 山崎 蝦名 大野 上原 樋口 大石

山行報告:

2月19日 前武尊スキー場 大滝

2月21~22日 会山行スノーシュー 菅平高原 根子岳 合田 内田 関 桑原 越前屋 池上 井上秀 竹下 新堀

2月23日 高畑山 倉岳山 大滝 上原 他

2月28日 岩トレ 平戸 山崎 高井 内田 竹下

2月28~3月1日 裏磐梯スノーシュー 関 池上 (むさしの山荘ツアー)

2月28日 三浦アルプス 蝦名 田子 星野 桑原 大熊 井上秀

2月28日 鷹巣山 高柳

2月29日 黒班山 樋口

山行計画:

3月8日 会山行 武甲山 (担当;井上汎)

4月12日 連盟 桃の花ハイク 甲州高尾山 (担当;関)

4月24夜~26日 会山行 会津駒ヶ岳~窓明山 (担当;大滝)

各部報告:

事務局;3月29日(日) 13時より 総会 小金井市福祉会館3F視聴覚室

総会資料を各部提出願います。

山行部;本日の例会で、2015年度の会山行計画(案)を概ね決めました。総会で承認願います。

2月24日、会装備点検を実施しました。

会計;来年度の会費納入の案内のはがきを発送しました。

機関誌部;「50周年記念誌」の発行準備を進めています。

登山時報担当;購読継続を希望される方、新規に購読を希望される方は、次回例会までに、1,560円を担当の蝦名まで支払ってください。

その他連絡事項:

3月18日(水)の例会で、延期されていた2月机上講習「ストレッチ 登山前後の体操(担当;蝦名)」を行います。

次回例会は、3月18日(水)19:30より、小金井市福祉会館3F生活室で行います。

裏磐梯スノーシューハイキング

20150227()31() 

◆場所 裏磐梯  猫魔岳・猫石・雄国沼・小椋ピーク 桧原湖周辺 
◆メンバー:関(記)
、池上、他

◆交通 往復バス

◆コースタイム:
2/27
(晴れ) 
三鷹19:30発=裏磐梯 森川荘着23:50着 温泉入浴後 軽飲食(夜食)  泊

2/28(曇り)
森川荘にて早朝餅つき
森川荘8:30=裏磐梯スキー場8:50/9:20第一リスト上9:40・・・猫魔岳・・・猫石・・・

雄国沼・・・国道2:30=バスで途中地元パン屋にて軽飲食後 森川荘へ  泊

  (歩行 約5時間)

3/1(小雪)

森川荘8:15=桧原・・・小椋ピーク・・・桧原湖・・・スノーモービルで森川荘   

 (歩行約2.5時間) 

入浴昼食後  森川荘13:30=18:30三鷹着

 

◆コメント:冬の雄国沼は行ってみたい場所のひとつ、今回むさしの山荘スノーシュー企画に猫魔岳・猫石・雄国沼コースがあり参加。
28
日 猫魔岳・猫石・雄国沼のスノーシューコースは少しの風とガスで視界不良の為か他に入山者はない。地形図とコンパスとGPSでルートを取りながらの歩行となり久し振りに地形図とにらめっこの歩み。特に雄国沼ではホワイトアウト状態のなか避難小屋に着いた時はホットした。小屋には地元のグループと思われる2組がのんびりと談笑していた。軽い昼食後一般ルートを下り国道に出て迎えのバスで宿へ。

1日は小雪が舞っていたが、午前中行動の為宿から対岸にある小椋ピークへ登る。夏はハイキングコースとなるところだが、こちらも他に入山者は無い、途中の標識は頭だけ、昨日より視界が良く稜線から南北に広がる桧原湖にワカサギ釣りのテントなどが一望できる。

裏磐梯はまだまだ歩いてない小ピークが沢山あり、冬の読図山行には面白いエリアかなと思う。これからも行ってみたい地域のひとつである。

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »