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熊野古道(伊勢路)を歩いてきました

                                       新堀すみ代

 熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)への参詣道「熊野古道」を歩いてきました。伊勢神宮と熊野三山の二代聖地を結ぶ伊勢路の参詣道だけでも12コースもあり、選択に悩みましたが1泊2日と短い日程なのでアクセスの良さ優先で2つのコースを選んで歩いてきました。

 

1日目は馬越峠コース。平日でもありバスをおりたのは4人だけでした。

巡礼者の為、またお殿様が領土の必見(支配下の視察)に駕籠で峠越えが出来るように村人が総出で作った石畳、ひとつひとつ石を運んで大変な作業で作り上げた道、歴史を足で感じながら歩きました。確かに世界遺産になっていることにも納得の美しい石畳の古道でした。途中語り部さん付きの二人組と合流し、色々話も聞かせて貰い、ちゃっかり便乗して得してしまいました。

天狗倉山の頂上からは尾鷲湾が一望出来、景色も堪能して下山。尾鷲神社の楠の幹回り10mの大木をみてゴールでした。


2日目は八鬼山コース、尾鷲駅からひと駅の大曾根浦駅で下車、40分位歩いて八鬼山コース入口へ。伊勢路1番のロングコースです。このコースは歩く人は少ないそうで誰とも会いませんでした。石畳も苔むしていてそれは良かったのですが滑りやすくちょっと大変でした。頂上は無いに等しいようなところでしたが展望台からはやはり熊野灘が開けていて満喫できました。下山の頃、やっと4人組のパーティと会ったのが最初で最後でした。そして三木里海岸にゴールしました。

 

今回、熊野大社までは行きつかなかったのでまた次回「中辺路ルート」を歩き大社にゴールするコースを歩きたいと思っています。一緒にあるきませんか。

 

4/22 東京駅発6:00(のぞみ1号)=名古屋着7:34熊野古道シャトルバ

ス8:25発=道の駅海山着11:40道の駅海山(12:20出発)~ 馬越峠~天狗倉山~尾鷲(16:10着) バス代往復4000円

 

4/23 尾鷲駅(5:50発)=大曾根浦駅下車~熊野古道入口~八鬼山コース登山口(7:00)~八鬼山~桜の森広場~三木里海岸(13:00着)~三木里駅(14:24発)=尾鷲駅=(シャトルバス16:40発)=名古屋(20:27発)で帰京

例会ニュース 4月22日

日時:平成27年4月22日

参加者:関 越前屋 桑原 池上 合田 楠田 井上汎 蝦名 竹下 山崎 牧部 大野 大滝 田子 森 樋口 上原

山行報告:
4月9日 茅ヶ岳 田子

4月12日 連盟 都民ハイク 甲州高尾山 関 桑原 竹下 越前屋 井上汎 大滝 森 蝦名 牧部 星野 大熊 井上秀 池上 田子 新堀

4月13日 岩トレ 小金井公園 山崎 関 内田 竹下 上原 蝦名 田子

4月16日 道志 入道丸 森

4月18日 秋山二十六夜山 井上汎 他

4月18~19日 五竜岳 山崎 高井

4月18~19日 北八ヶ岳 天狗岳 井上秀 桑原 大熊 蝦名

4月19日 霞丘陵 樋口 他

4月19日 高尾山 楠田 他

4月20日 馬頭刈尾根 田子 上原 他

山行計画:

4月24~26日 会山行 会津駒ヶ岳 (担当;大滝)

4月25日 会山行 大栃山 (担当;越前屋)

5月2~3日 会山行 巻機山 (担当;関)

各部報告:

事務局;5月例会 7日(木)、20日(水)

山行部;5月20日の例会でロープワークの机上講習を行います。簡易ハーネスを持参のこと。

その他連絡事項:

次回例会は、5月7日(木)19:30より、小金井市福祉会館3F生活室で行います。

大栃山1415.0m(山梨100名山)

2015年4月月例ハイキング
◆2015年4月25日(土)
◆メンバー 越前屋(L)、池上、牧部、竹下(記) 4/25(晴れ・くもり)
<コースタイム>  高尾7:26=勝沼ぶどう郷8:40=タクシー/桧峰神社9:15 桧峰神社9:25 - トビス峠(鳶巣峠)9:45/9:50 - 大栃山10:35/11:00 - トビス峠11:40/11:45 - 小休止12:00/12:10 - 1474.4mピーク(神座山/黒打の頭)12:30/12:55 - トビス峠13:25 - 桧峰神社13:45 桧峰神社/タクシー14:00=天空の湯=勝沼ぶどう郷16:36=高尾=帰宅
<費用> 武蔵小金井/勝沼ぶどう郷1490×2、タクシー3200/1人、天空の湯610

 高尾でごっそりといた乗客が、藤野、上野原で降りた後に4人で合流。2週間前に連盟ハイクで来たばかりの勝沼ぶどう郷に降りた乗客はパラパラだった。予約のタクシーで桧峰神社へ。途中イノシシ除けのゲートを開閉して、しだれ桜が咲き残る山道を進むと神社前に駐車場。名水といわれる水量豊かな水場、トイレなどがある。
  鳥居の先、神社の裏から明るい雑木林の登山道にはカタクリ、スミレが咲く。やや急登になりトビス峠に着く。大栃山へは進路を右に取る。神社からほぼ一緒に歩き出した親子連れは軽快に大栃山へ、地元の女性二人連れは釈迦ヶ岳の左ルートを登って行った。
  急登がすぐに始まり150mでなだらかな尾根になる。枯れ木立の中にミツバツツジが鮮やかに咲いている。先の親子連れに追いつくこと無く着いた山頂では、コンロを焚いて食事の準備をしていた。女の子は2年生です、と元気良い返事。お天気良ければ甲府盆地の先に広がる景色の奥秩父、茅が岳、八ヶ岳や南アルプスは薄雲がかかり殆ど見えなくて残念。
 親子連れと別れてトビス峠まで戻り、釈迦ヶ岳方面の1474.4mピークを目指す。峠からピークまでは急登がつづく尾根道。木々の間から左手に鋭い三角形の釈迦ヶ岳が見える。 

  1474.4mピークの標識には笛吹市となる前の旧御坂町「神座山」、旧芦川村「黒打の頭」と立てられている。食事中にパラっと雨が来た!釈迦ヶ岳方面の途中から神社に降りようかと話していたが、予定通りトビス峠経由神社に戻った。池上さんが秋ごろに釈迦ヶ岳を計画したいと述べていた。
 天空の湯に着くころにはひんやりした風が出てきた。秩父方面は黒雲に被われて稲妻も見えた。帰りの車中では雷のごう音と、乗ってくる人がしずくの垂れる傘を持っているのを見て停電・運転休止を心配したが、雨に会うこともなく無事帰宅した。

【図根点】
   尾根道を歩いていて、私は今まで見たことがなかったが約4㎝四方の金属製の標柱。地表に出ているのは10~15㎝なので、良く見なければそのまま見過ごしてしまうほどのもの。今回は時間的にもゆっくりした山行で、出会う登山者も居なくて、足を止めてよく観察し調べてみた。   
読み方 : 図根点(ずこんてんず)
  国  調(国土調査)  測量用語。平板測量などで地図の作成を行う場合、地域全体の地図の精度を保持するため、地域全体にあらかじめ設置して位置と高さを測定した点をいう。平板測量の場合、5㎝に1点必要だとされている。

霧訪山

日時:2015326日(木)

メンバー:田子(記)

行程:

JR小野駅1000出発~登山口1025~分岐1040~山頂1200~大芝山1300~洞ノ峰~大芝山~ウトウ峠1430JRみどり湖駅

感想:

360度の展望に恵まれた、又、地元のハイカーの方々に他の里山情報をもらったりと、平日とは思えない賑わいの楽しい山行だった。道標のしっかりしている登山路だが、大芝山から先は地図、コンパス必携。

<個人山行>  積雪期五竜岳ピークハント

高井 信彦

日  程: 2015418()19() 

メンバー: 山崎(CL)、高井

 

GWに計画している白馬主稜の雪稜歩きと雪壁登りの練習山行として、五竜岳へ出かけた。スノーバーの使い方も様々試すことも考えていたが、予定していた二日目の午後は降雨のためできず、白馬の課題の積み残しとなった。

 

418日(土)晴れ

武蔵小金井発505の各停で、立川、大月、甲府、松本と4回乗換えで、漸く1110に神城着。特に大糸線はのんびり走行で、車窓からの景色は堪能できたが、さすがに、もういい加減にしてよ、という感じになった。

神城からテレキャビン乗り場までは歩いて20分程度。駅前にタクシーはいない。タクシーを使う場合は白馬駅から呼ばなければならない(1015分かかる)。

 テレキャビン(アルプス平まで)とリフトを乗り継いで、遠見尾根登山口(地蔵の頭)着は12151230入山。晴天の中気持ち良くつぼ足で稜線をテクテク歩いて、1530大遠見のテン場適地(2100m辺り)着。夜から翌朝まで強風が予想されていたので、テント周りにしっかり雪のブロックを積み上げる。雪を抱いた鹿島槍北壁と五竜を間近に見ながら、ウイスキーの雪割を楽しむ。最高の一時。ここにはテントは我々一張りのみ。中遠見に一人用テントが一張り合った。途中すれ違った人によると、西遠見、五竜山荘近辺にそれぞれ数張りずつあるとのことで、この日の入山者は2030人程度かと思われる。この時期の五竜岳で、この数字が多いのか少ないのかわからないが、翌週のGWにはこの数倍の人が入山するのだろう。

 

419日(日)晴れ(9時頃迄)→曇り(10時頃迄)→霰(11時頃迄)→雨

夜中、突風が吹いたかと思えばやみ、また突然しばらく吹き荒れるという不規則なリズムにしばしば目を覚ましつつもしっかり睡眠。3時起床。しかし、二人でウイスキー(バランタイン)500cc、新潟の酒鶴齢500ccを全部飲み干してしまったせいか、少々のどの渇きと頭痛あり。

お湯を沸かすのに時間がかかり、4時半の予定が少し遅れて450分五竜に向け出発。この時点では快晴。鹿島槍も五竜も夜明け前のほの暗さの中に白っぽく浮かび上がっており、なんとも言えない神々しい姿。しまった雪を快調に飛ばす。白岳頂上からは立山、剣を望む。陳腐な表現だが、本当に素晴らしい姿。

6時半五竜山荘着。これから登る五竜直下の雪壁の写真をアイフォンで撮った後、640分頃いよいよ登り始める。しばらくして、ふとアイフォンをしまったか不安になりポケットを触ると、案の定落していた。会社支給品だから、弁償は仕方ないにしても、始末書を書かされるのは嫌だなと、今日の核心部を目前に集中心を失いかける。これではいかんと、代替機種は最新のアイフォン6になるはずだから、それはそれで良いではないか、と見方を変えるよう自分に暗示をかける。途中下山してくる若手男女二人組に、もしアイフォン見つけたらどこかに置いておいて欲しいと依頼すると、五竜山荘から白岳への登り口当たりの小屋の屋根上においておく、とのこと。これでしっかり五竜の登りに気持ちを切り替える。

核心部は2ヶ所あった。最初は2700m辺りの鎖場。ここのトラバースと2m程度の岩は下がスパッと切れ落ちており登下降時共に神経を使う。2番目の核心部は、頂上直下の50m程の雪壁。下山者より、雪壁は既に雪が緩みはじめているので要注意との情報を得ていたので、取り付き前は大いに緊張する。しかし思ったより雪は締っており、アイゼンの前爪を効かすことが出来た。ピッケル、バイルを使いダガーで登る。ロープは出さなかった。他のパーティーもロープは出していなかった。

815山頂。アイフォンがないので写真が取れない。山崎さんのガラ系携帯カメラで記念撮影をしてもらう。山頂にはG0右横の稜を登攀し来た屈強な3人組みが先着していた。天気は下り坂で、15分程度頂上滞在後さっさと下山開始。初端は雪壁の下降。緊張する。ロープは出さない。ダガーでゆっくり下り始める。と、屈強三人組みが我々の横のルートを雪片をびしびし飛ばしながら、どんどん下ってくる。途中すれ違うとき、「凄いね。こっちはビビッて、へっぴり腰だよ」と言うと、「体を離してリズム良く降りろ」とアドバイスをもらった。そうしてみると、なるほどその通り。恐怖感も消え、しっかり下ることが出来た。

930五竜山荘到着後、白岳方面の小屋に行ってみると、そこにはプラスチック袋に入れられたアイフォンが。目印にケルンまで積んである。名前も知りませんが、お二人に深謝・深謝。

遠く剣にガスがかかり始め、霰も降り始めたので、さっさとテン場に向かい、40分で撤収。11:20下山開始。この頃から本降りに。春の雨は想定していなかった。雨具は着けているが、濡れる。凍えるほどではないが、芯から寒い。休憩を殆ど取らず、一気にアルプス平まで歩く。当初は地蔵の頭近辺でスノーバーの使い方を様々試してみようと考えていたが、とてもそんな気にならず、13:15下山。

 

結局スノーバーは試せなかったが、雪壁の登下降の練習は出来た。言われてみれば当たり前のことだが、岩登り同様、体を離すことが重要ということに気付かせてもらい深謝。そして勿論、アイフォンを拾い、置いていってくれたお二人に深謝・深謝。

 

山行名:霞丘陵

メンバー:樋口  他2名(子供)
日時:2015/4/20 10:10~12:50 天気:曇のち小雨
コースタイム 10:10 東青梅駅 → 10:50  塩船観音寺 → 12:50 河辺駅

  子連れながら週末に時間が空いたので「東京都の山」のガイドを参考に霞丘陵に行ってきました。
  途中の塩船観音寺はツツジが有名ということでしたが、まだ時期が早く咲いているものはまばらでした。そのお陰でピーク時には有料になる入場料(大人300円子供100円)は無料でしたが、これで金取られたらちょっと残念な気持ちになったでしょう。
  ガイドにならって本当は岩蔵温泉まで行くつもりでしたが、途中で小雨がパラついて来たので青梅市街方面へ下山し、ほとんど街歩きに終始したハイキングでした。

 阿能川岳山行報告

                                樋口 真
日時:2015年3月21~22日
メンバー:山﨑(CL)、関(SL)、竹下、内田、大滝、高井、樋口
行程:
3/21(晴)
9:10 水上寺 → 12:08 鉄塔(最終) → 13:40 幕営地
3/22(晴)
6:00 幕営地 → 8:40 阿能川岳(30分休憩) → 11:00 幕営地 →  14:15 水上寺 →  14:40 ふれあい交流館(風呂)

  今回は山﨑さんの発案により阿能川岳の山行。普段私はガイド本に載っているような一般登山道を単独で歩く事が多いが、こういうマイナーコースだとさすがに単独は怖いし、ベテランと行くことができるというのは心強い。

<1日目>
 朝一の電車で東京を出て、8時半くらいに水上駅に到着。登山口の水上寺まで歩けない距離ではないが、人数も多いのでタクシーを使う。駅前は寂れた雰囲気でタクシーの台数も少なかったが、運良くタクシーがつかまってほぼタイムロスなく水上寺まで到着。軽く準備を終えた後、寺の階段を登って境内に入り、お堂の横を抜けて登山口に取り付く。取り付き地点の雪はかなり消えており、残雪期以外は登山に向かないという話が思い起こされたが、少し歩くと断続的に雪原が現われ始める。しかし、最近の暖かさのせいか雪は緩んで時おり踏み抜くこともあり、これはこれで辛い。幸い私はパーティ後方に位置していたので、踏み固められたトレースを辿って体力を温存。パーティ中最も若年なのでトップで行くべき所かもしれないが、テントやスコップなどを担いでいるので許してくださいと心の中で言い訳をしながら歩く。   

 1264mピーク前の鉄塔のところでストックをピッケルにも誓えたが、ザックにつけたストックが木に引っかかりまくるので途中でデポ。もっと短くなるやつが欲しい。そうこうして痩せ尾根を越え、1264mピークを越えた辺りのなだらかな所にテントを設営。風もなく穏やかな天気だったのでテントマットを外に敷いて雪見酒。大滝さんが皆の分のビールを持ってきてくださっていたのでありがたく頂戴する。その他にも自家製の燻製やおつまみなど贅沢なひととき。残雪期は雪の緩んで歩きにくいし雪も汚れているしであまり良い印象はなかったが、こういうのもいいものだと認識を改めた。 この日、途中で1264mピークあたりで引き返してきた単独の方とすれ違った以外は他の登山者は皆無だった。

<2日目>
 4時起床、食事と準備を済まして6時に出発。この日の天気は下り坂という予報だったので、気持ちがはやる。 昨日はグズグズだった雪も夜の冷気で(といっても手袋不要なくらいの気象条件だったが)締まり、アイゼンが良く利いた。テン場から核心部の岩場も見えていたので、これなら案外早く着くかと思いきや、岩場付近は安全のためにロープを出したり、日が昇り緩んできた雪面に足を取られ、思うように進めない。四苦八苦してようやく岩場を越えると一気に視界が開け、だだっ広い尾根が山頂へと続く至福のとき。誰もいない山を占有できると思っていたが、仏岩からのコースを登ってきたと思われるパーティがすでに山頂に到着していた。なんとなく悔しかったが、我々が山頂につくころには下山開始し、結局山頂には我々のみとなった。対面の谷川連峰を初めとする峰々の眺めをしばし楽しんで下山。登りにはそれほど意識しなかったが、以外にアップダウンが多く緩んだ雪に足をとられながらの下山はなかなか辛かった。下山後には寺からさらに下った温泉郷まで徒歩で移動し、最後は風呂&打ち上げ。

 ロープワークトレーニングの成果を活かし、実践できたのは良かった。今後はビレイやトップなどもこなせるように訓練に励みたい。天気が良かったこともあり、また来たいと思うような良い山だったので、今度は仏岩からのコースをたどって小出俣山なども縦走してみたい。ちなみに阿能川岳の隣にある「小出俣山」は「こいでまたやま」と読んでいたが「おいずまたやま(さん)」が正しいらしい。

久しぶりに家内を連れての足慣らしハイキング

2015年4月20日 
高尾山口9:20 日陰バス停14:23分

   高尾山から城山東尾根を下る行程5時間、先月家内は膝の水を抜いたばかり、途中痛くなるか心配であったが。足慣らしで連れていった。
  高尾山は相変わらずの混みのようである。高尾山は今日と明日はお祭り稚児さんが大勢着飾っていた。一丁平には桜が残っており、城山も桜が満開、ハイカーさんらは桜の下で食事を楽しんでいた。家内も新緑を眺め気分はよかった様子だ。下りには長い距離のハイキングに文句ばかり、だったが。気分は爽快であったように見える。
  これから月に1回か2回歩こうと言い出してくれた。行くことにする、また自分も心配する所なし再出発できそうである。 翌日家内は脚がイタイイタイと連呼である。今後は、家内と穏やかに5・6時間を目安に山登りを再開しようと思います。 (楠田;記)

 

南高尾山稜から高尾山(個人山行)

日時: 2015年3月24日
コースタイム :高尾山口8:05-草戸山9:08-三沢峠9:36―見晴台10:10大洞山10:48-大垂水峠11:07-学習の歩道―高尾山山頂下の六差路12:15ーリフト利用で下山―高尾山口13:45
コメント:
 南高尾山稜から高尾山は一度は歩きたいと思っていたコース。1月にコースの一部は合田さんと逆から歩く機会があったため、お陰様で一人でも不安なく歩けた。
 草戸山までは誰にも会わなかったが、その先はトレランの人、散歩コースとしてのんびり歩く人等、何人もの人とすれちがった。 大垂水峠までは問題なかったが、ここからはパタッと人がいなくなった。城山方面への表示は分かり易いが高尾山方面はイマイチで、地図と鉄塔をにらめっこして歩き始めたが、人気がない為スタコラサッサと高尾山を目指した。高尾山縦走路に出た時は、正直ほっとした。後は、ビジターセンターに寄ったり、茶屋でのんびりお団子を食べたりしながらのんびり下山した。
  今回二人の人から道を聞かれたが二人とも地図を持っていなかった。一人は愛知から来た人で「中澤山はまだですか」と聞かれた。もう一人は「高尾山よりもう少し先まで行きたいんですが」というノープランの若者だった。地図を持たずに歩く人が結構いると聞いていたが、ある意味それを確認できた山行だった。 (上原記)

道志東端・入道丸(714M)

 

日時    2015・4・16

 

メンバー  森(記)

 

行程    藤野駅8:00=8:13やまなみ温泉入口―8:53峰山(570M)10:03舟山(587M)ー10:57大川原山(677M)11:40入道丸(714M)12:0513:25大平山(510M)14:30秋山温泉

 

感想    舟山は巻き道、頂上への踏み跡ほとんど無し 

      平野峠までは明るい尾根道、入道丸は樹林帯の尾根 

      綱木峠より踏み跡薄くなり、足場が崩れそうなトラバス有り 

      大平山よりの下山路も不明瞭 

      地図は必携だが静かな尾根

 

 

 

 

弘法山

アクセス:西国分寺(武蔵野線)~府中本町~登戸(小田急線)~秦野駅下車

秦野駅~(0:30)~弘法山公園入り口~(1:00)~弘法山~(0:30)~善波峠~(0:30)吾妻山~(0:30)~弘法の里湯~(0:10)~鶴巻温泉駅

コメント:

温泉に入らなければ鶴巻温泉駅下車での逆コースの方がお勧めです。(適度の登りがありますので)

秦野駅からバスにも乗れます。晴れていれば海、江の島が良くみえます。

乗り換えが面倒ですが楽々コースです。

    (記;新堀)

 

例会ニュース 4月8日

日時:平成27年4月8日

参加者:関 桑原 越前屋 合田 楠田 井上汎 牧部 竹下 大滝 森 星野 井上秀 池上 新堀 内田 山崎 蝦名 大野 上原 樋口 古矢 田子 

山行報告:

3月21~22日 阿能川岳 山崎 高井 内田 竹下 関 大滝 樋口

3月22日 高水三山 桑原 井上秀 池上 新堀

3月24日 南高尾/草戸山 上原

3月24~25日 志賀高原スキー 大滝 桑原 越前屋

3月26日 霧訪山 田子

3月30日 岩トレ 日和田山 関 内田 竹下 上原

4月2日 南高尾 田子 蝦名 他4名

4月2日 弘法山 越前屋 山路晴 山路笑 新堀 他1名

4月5日 岩トレ 天嵐山 山崎 関 内田 森 竹下 蝦名

山行計画:

4月12日 連盟 桃の花ハイク 甲州高尾山 (担当;関)

4月24~25日 会山行 会津駒ヶ岳~窓明山 (担当;大滝)

4月25日 会山行 大栃山 (担当;越前屋)

5月2~4日 会山行 巻機山 (担当;関)

5月16日 会山行 日光夕日岳 (担当;森)

各部報告:

事務局;4月の例会 22日(水) 生活室

5月の例会 7日(木)、20日(水)

その他連絡事項:

4月22日の例会 机上講習(担当;竹下) ツェルトの活用方法について

次回例会は、4月22日(水)19:30より、小金井市福祉会館3F生活室で行います。

展望の甲州高尾山ハイキング

多摩東部地区連盟主催

日 時:2015412() 

北多摩山の会A班:

 【会員】森、竹下、桑原、池上、大熊、井上、新堀

 【一般】 4名 

北多摩山の会B班:

 【会員】越前屋、井上、大滝、牧部、田子、蝦名、星野

 【一般】 4名 

<コースタイム> 

4/12(晴れ)

立川6:43=勝沼ぶどう郷8:07 挨拶、ストレッチ、各班ごとに自己紹介して出発。

勝沼ぶどう郷8:35 - 大善寺9:159:25 - (焼失した急登は木々が育っていた) - 鉄塔・小休止9:5510:10 - 小休止10:3510:40 - 林道11:10(昼食)北多摩山の会は味噌汁つくる/どっぺる班が遅れる11:50到着/12:20 - 甲州高尾山12:45 - 富士見台分岐13:00 - 展望台への分岐13:2013:30 - 大滝不動尊13:45 - トイレに寄って石段下(林道)13:45/山座会が遅く無線・携帯で連絡取る。3名が救助のため林道を上がって山座会現地へ。他は揃って下山14:15 - 勝沼ぶどう郷15:40 

5班(北多摩山の会A班)の一般参加者は、足並みがそろっていた。感想は・楽しく歩けた ・味噌汁美味しかった ・またの機会に参加したい等。桜の花吹雪を浴びながら、一般4名も参加して1時間余りのお花見。1709ホリデー快速ビューやまなし号で帰宅。「竹下さん 記録より」

「甲州高尾山」公開ハイキングに多くの会員の方々にご参加いただきありがとうございました。

参加者は北多摩15名、どっぺる11名、山座会8名、むさしの6名、一般21名の総勢61名での取組となりました。

一般参加者は40歳代~70歳代と幅広く特に60歳代女性の参加が多かったように思います。今回安全を考慮しグループを5グループに編成しての取組とし、北多摩には2つのグループ(越前屋・井上G・竹下・森G)を持っていただき、リーダをはじめ参加会員の方々には一般参加者へのサポートなど、ご苦労いただき感謝です。天候にも恵まれ、富士山をはじめ南アルプスの展望が楽しめ、また、途中の桜も満開、お昼の味噌汁等々十分に楽しんでいただけたかなと思います。

登りで1名、下山で1名の方にアクシデントがありましたが、サポートする事で無事下山することが出来ました。今後教訓として活かす取組をしていきたいと思います。参加者から、登りたかった山のひとつが登れてよかった、1人では登れなかったがこの様な企画をしていただいたことに感謝です等一部参加者から感想頂戴しました。

これからも、地域活動のひとつとして、沢山の方に山を楽しく安全に取組んでいただけるような企画を考えていければと思う。これからも会員の皆様には連盟の取組にご理解とご協力をお願いするところです。ありがとうございました。

(地区連担当  関)

個人山行 高水三山

  

2015322日(日) 

 

参加者: 桑原 池上 新堀 井上(秀)

 

 週末が中々天気にならずやっと晴れるので急遽計画しました。久し振りの高水三山です。電車は空いていて軍畑で下車した登山者も少い。登山路は丁度梅が満開でした。.ロウバイ、河津桜、カタクリ、ふきのとう、ツバキ、ボケなどが咲き春だな~とウキウキ。
 今日は気温が高いし登るに連れ暑い。何度か休憩し一つ目の高水山を過ぎ岩茸山で昼食。あいにく霞んで展望良くない。山頂は以前の時より少なく静かでした。昼食後は最後のピーク惣岳山に向かうが、新堀さんは巻き道があるといつもピークはパスとか・・・今日は桑原さんに促されちゃんと三山制覇しました。
 下山後、御岳駅で男性群は暑いのでビールで喉を潤してました。たまにはのんびりしたハイキングもいいなあ~と思った一日でした。

 

立川発730→青梅 805 / 8:07 →軍畑 821 / 8:30発 ・・・・平溝・・・高水山 1020岩茸石山 1050 ・・・惣岳山 1140・・・御岳 1330

記:井上(秀)

初歩のロープワーク 天覧山

《山行部企画》岩トレ2015【第1回】 

<桜まつりの飯能で、お天気が微妙な中の充実した岩トレ>

日時:201545()

参加メンバー:山崎、内田、関、森、蝦名、竹下()

 

 朝の時点では雨がぱらつく中、9時に飯能駅に集合した時には傘も必要なく、天覧山近くの中央公園の桜まつり準備を横目で見ながら岩場へ。柵を越えて岩場へ降りる斜面は、木の根と岩が濡れて足場が悪い。いつも空いているが今日のような日は、我々以外誰もいない貸し切り状態だ。

 山崎さんは所用で13時までと言うことなので、早速トレーニング開始。今回は一般道におけるトラブル発生時のロープ操作を学ぶと言うことで、全員が簡易ハーネスに登山靴または運動靴、ハイキングシューズにヘルメット着用のスタイル。8mm×30mロープ。まず使用するロープ結びの確認。シートベント、タイオフ、Wエイトノット、クローブヒッチ、ムンターヒッチ、マッシャーを繰り返し練習・確認する。

練習内容は ・確保支点の構築のしかた・セルフビレイの取り方・ビレイ操作・フィックスロープの張り方/登り方(マッシャー) /通過のしかた(二丁拳銃)・ムンターヒッチで懸垂下降と盛り沢山の内容で午前の部は終了。

 山崎さんが慌ただしく引き上げた後、遅めの食事をとって午後の部開始。岩トレということでハーネス、クライミングシューズに付け替え・はき替えてトップロープ2本を作り、内田・蝦名、森・竹下で組んで登ってクライムダウンの繰り返し練習。女性が1/3引き上げをいかに楽に出来るかの検証。日ごろ疑問に思っていることの確認を関さんに聞くなど、密度の濃い練習でした。時々降っていた雨も樹林の中で気にならず、16時前に撤収して中央公園に移動。桜まつりも夜の部の前で出店も休憩中。コンビニでビールとつまみを購入、ささやかにプチお花見して肌寒くなった中、公園を後にしました。

 

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