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例会ニュース 6月17日

日時:平成27年6月17日

参加者:19名

山行報告:

6月5日 岩トレ 日和田山

6月6~7日 岩トレ 三ツ峠

6月7日 連盟 クリーンハイク 奥多摩むかし道

6月8日 妙義山、金洞山

6月13日 会山行 大室山

6月13~14日 上州武尊山

6月15日 谷川岳

山行計画:

6月21日 連盟 搬出訓練 御岳河原周辺

6月27日 会岩トレ 日和田山 (夏山シーズン前のトレーニング)

7月10夜~12日 会山行 未丈ヶ岳

7月18~20日 会山行 白馬岳 清水尾根

各部報告:

事務局;7月の例会 1日(水)、15日(水) 生活室

その他連絡事項

甘利山と千頭星山

平成27531日(日)

参加者 大熊 新堀 井上(秀) 友人

 

天気予報が毎日変わり悩みましたが結局行って正解でした。韮崎に830分集合で熊さんの車に乗り一路登山口に向かう。

登山口の駐車場は車が少ない。例年6月の中旬にはツツジが見頃で満車になるはず。心配していたツツジは気温高かったので咲き始めていました。ラツキー・・・嬉しい。 見事なヤマツツジ、レンゲツツジ、ミツバツツジなどの咲く登山路で何回も休みながら甘利山から奥甘利山と千頭星山まで行き、珍しい黄色のツツジや、ズミの木や富士山、八ヶ岳、茅が岳、鳳凰三山などの景色を堪能したり、おまけにワラビを収穫して下山しました。そして登山口近くでやっとスズランを見る事が出来感激でした。

今回運転して下さった熊さんご苦労様でした。 (井上秀 記)

 

韮崎850→登山口920/ 940・・・甘利山1010/1020・・奥甘利山1050/1055・・・青木鉱泉分岐1150/1155・・・千頭星1215/1250・・・甘利山1445・・・登山口1515/1540→武蔵小金井2000

個人山行 妙義 金洞山 (1.104m)

日時:2015年 6月 8日(月) 日帰り 天候 曇り
場所:妙義 金洞山 (1.104m)
メンバー :(L)大滝、上原、田子
コースタイム :行動時間約4時間半  
小金井6:30=8:50中之嶽駐車場9:10-10:10中間道堀切入口-10:20堀切-鷹戻し-11:20鷹戻しの頭-東岳-12:15中之嶽12:30-12:40西岳分岐12:50-13:20第4石門広場13:35-14:05中之嶽駐車場14:15=14:25もみじの湯15:40=18:00武蔵小金井
メモ:
 思っていたより天気が良くない。曇っていて山頂は雲の中。肌寒いくらいだが湿度が高い。中之嶽駐車場から5分位の登山口からヘルメットをかぶり簡易ハーネスをつけて登り始める。 
 平日なので第四石門広場に観光客が数人居ただけ。第四石門をくぐって分岐があり右手に進むと大砲岩だが行き止まり。分岐にもどり看板を良く見るとの登ってきた方向が下からではなく横から書かれていた。そこで左手の妙義神社に向かう。やはり中間道は道が良い。30分ほど進んで堀切の入口に着いた。8年前のやはり6月に妙義神社から奥ノ院を登り白雲山、相馬岳を経て堀切からこの入口に下りてきて以来。でも入口を示す表示は無いので斜面の岩に書かれた白い矢印を確認する必要がある。
 10分くらいで表妙義山の縦走路 堀切に着く。しばらく登ったり下ったりして妙義山の縦走路で一番危険な岩場と言われている鷹戻し(鷹返し)の登攀になる。多少オーバーハングしているところもあり鎖を掴んで腕力で体を引き上げるところもある。数段の鎖と古そうなハシゴで計60m、お椀の内壁のような鎖トラバースなどスリル満点。
 鷹戻しの頭から降りるところはルンゼ状の2段25mで鎖が2本。ここは垂直に近く足場が見にくい。ザイルを使った懸垂下降なら安全で楽だがどうしても時間がかり、休日だと後続のパーティを待たせるので迷惑かも。ハーネスに結んだスリングに大型の環付きカラビナを付け、鎖を 通せば最低限の確保ができるので上原さんと田子さんはそうしてもらった。ハーネスは簡易でなく普通のものの方がベター。全体的に鎖場は足場が掘られていて足掛かりがあり鎖だけで登攀はできる。 両側が切れている稜線が多く、岩場だけでなく稜線上も注意が必要。
 東岳が分からないままいくつかの鎖場を通過し、祠があるピークに到着。実はここが中之嶽と思っていなかったが、昼食時間だったので昼食を摂った。昼食後鎖場を降りコルに進むと中之嶽神社への標識があり、稜線はこの先進入禁止となっていた。ここで先ほど昼食を摂ったところが中之嶽で、その2つ前くらいのピークで鎖があったのが東岳だと言うことが判明。まあ縦走路には標識がそこそこあるが、ピークには標識が無いので分かりにくい。
 下りは中之嶽神社に行かず第四石門広場に向かった。小学生が遠足かなにかで大勢いた。登りでは近道を登ったので行かなかった石門めぐりをして駐車場に戻った。田子さんが心配していたヒルを今回はいなかったし、曇りで体力の消耗が抑えられ高度感も薄まりかえって良かったかも。でもやはりここは秋空の紅葉や満開の桜が見られる時が混むけど良い。松井田妙義ICに行く途中の「もみじの湯」に立寄りさっぱりして帰宅。
日帰り温泉 もみじの湯(3時間 510円 水曜日休館)

個人山行 健康登山 日光 夕日岳 (1.526m)

日 時:2015年 5月 26日(火) 日帰り 天候 晴れ
場 所 ::日光 夕日岳 (1.526m)
メンバー: (L)大滝、竹下、以下健康登山メンバー 高瀬、尾花、広瀬、大滝(尚)
コースタイム: 行動時間約4時間半  
武蔵小金井6:16=東小金井 6:18=6:50御茶ノ水6:53=6:55秋葉原7:01=日比谷線=7:14北千住  7:21=東武日光線=9:22東武日光9:30=タクシー(5.300円/台)=9:50細尾峠10:05-10:45薬師岳  10:55-12:10三ツ目-12:25夕日岳12:50-13:40地蔵岳13:45-14:05ハガタテ平-14:50林道終点 –  15:40古峯神社15:45=バス(400円)=16:32新鹿沼
メモ:
 5月の会山行 夕日岳が雨で流れたので健康登山で実施した。やはり時期的には遅すぎた。アカヤシオなら4月終わりから5月はじめ、シロヤシオやミツバツツジでも5月中旬までのよう。ヤマツツジはかなり咲いてはいた。
 北千住からの電車は行き先が3つに分かれ先頭2車両は会津田島まで行く。東武日光は最後尾とその前の2両。東武日光からタクシーで細尾峠まで1台5.300円ほど。春蝉なのかものすごくうるさい。ツツジがちらほら咲いている坂道を40分ほど登ると薬師岳。
 男体山が目の前にそびえる。中禅寺湖は手前の尾根が邪魔して見えない。休憩後三ツ目を目指して稜線歩き。袈裟丸山も見える。三ツ目から稜線を離れ夕日岳に向かう。15分位で夕日岳の山頂。昨年4月に縦走した日光白根山から皇海山までが見えた。
 最終バスでなくその前のバスに乗れそうなのでピッチを上げて地蔵岳を通りハガタテ平から下山。最後は小走りで古峯神社のバス停に発車5分前に到着。新鹿沼で新宿行き特急に乗り新宿で反省会をして帰宅。

むかし道 クリーンハイク

関 哲夫

日 時 201567()

参加者 越前屋 井上 井上秀 新堀 田子 蝦名 楠田 古矢 牧部 大熊 山路夫妻 関 池上の各氏

コース 奥多摩湖・・・水根・・・西久保の切り返し・・・奥多摩駅 

歩 行 約4.5時間


「山を汚さず、山をいためず、傷つけた山を復元する努力は登山者の努め」として労山は
6月の第1日曜日を清掃登山・クリーンハイクの日として、全国で取組します。今年で42年目を迎える長期的取組の一つであります。

多摩東部地区連盟は、奥多摩でも沢山の方に親しまれている、むかし道コースを選定取組みました。参加団体は、むさしの山の会、山座会、ふくろうハイキングクラブ、グループどっぺる、北多摩山の会で、51名参加での取組となりました。

今年も天候に恵まれ、木々の緑も濃くなってきたなか、アッダウンの少ない山道をゴミの回収をしながら、また、会話を楽しみ歩きました。

回収されたゴミの量は可燃、不燃、ペットボトル、カン等9.4㎏でした。年々回収量が減ってきている一つとして、長期にわたる取組が理解され、ゴミの持ち帰りが幅広く定着してきているのではと思います。

ご参加いただいた皆さんお疲れさまでした。

 

例会ニュース 6月3日

日時:平成27年6月3日

参加者:19名

山行報告:

5月22日 赤岳岩

5月23~24日 北八ヶ岳 天狗岳

5月23~24日 尾瀬 燧ヶ岳

5月23日 倉掛山

5月26日 夕日岳

5月30日 倉岳山 北尾根

5月31日 甘利山 千頭星山

5月31日 岩トレ 越沢パットレル

6がつ1~2日 上信国境 赤火岳

山行計画:

6月7日 連盟 クリーンハイク 奥多摩むかし道

6月13日 会山行 大室山

6月21日 連盟 搬出訓練

6月27日 会岩トレ 日和田山

各部報告:

その他連絡事項:

北多摩山の会の新しいホームページについて講習が行われました。7月から移行する予定です。わからないことは担当者に問い合わせてください。

次回例会は、6月17日(水)19:30より小金井市福祉会館3F生活室で行います。

倉岳山・北尾根

山行日   2015/05/30

メンバー  森()

行程    鳥沢駅8:409:10下畑遊園地~9:44 458M峰~11:19北東尾根~11:20倉岳山11:4212:02立野峠~12:32鳥屋山~13:12寺下峠

      ~14:02矢平山~14:39新大地峠~16:00四方津駅

感想

・458M峰までは踏み跡不明瞭な急登、消耗激しく、四つん這いでただ高みをめざす。

・458Mよりは明瞭な尾根

・650M付近は岩尾根

・700M~800Mは急登が続く

・北東尾根よりかなりハード。

個人山行 鍬柄山~大桁山

 

5/16(土)~17(日) 参加者 桑原 池上 大熊 井上(秀)

 

5/16(土)

新宿から新宿湘南ラインで高崎に行き、上州富岡で世界遺産の富岡製糸場を見学し、ゴルフに来てる熊さんと合流し上州一ノ宮の民宿に向かいました。

宿は釣りで有名な丹生湖の畔で妙義山の眺めが良い。入浴後の夕食は御馳走が一杯で大満足。

 

5/17(日)

予約したタクシーが早く来たので上州一ノ宮からの電車が一本早く乗る事が出来ました。

終点の下仁田駅の一つ手前の千平で下車。地図を広げ登山路を確認し、踏切を渡り林道を40分歩き鍬柄山の登山口に着き、宿で頼んでたオニギリを頂く。

左手から登ればいいのに右手の立派な道に進み、又地図を広げ確認しやっと登山路に合流し、グングン急な登りで大桁山との分岐を過ぎ、岩場の取りつきに着いた。

たいした岩場だと思っていたが結構勾配もありバカにできない。鎖と足場があるのですが落ちたら大変。この辺りの木々が焼け焦げている。下山後に集落の人の話で最近山火事があったそうです。

598mの山頂には祠が4つあり、荒船山やこれから登る大桁山や赤城山などの眺め。本当は妙義山に行きたかった熊さんも大満足・・・妙義はヒルがいるので行きたくない。

下山は岩場を慎重に下り、分岐より鍬柄山を巻きながらで大桁山に向かう。林道を横切り急な階段を登り樹林帯の道を進み、赤布を確認しながら何度か休憩し、最後に急な登りを終え妙義山が見えはじめやっと866mの大桁山に着ました。

丁度ヤマツツジが満開で榛名山や稲含山の展望です。下山は606mの川後石峠に向かい一路鍬柄山の分岐に下る。右手に先程登った鍬柄山を見ながらやすらぎの森の池を過ぎ何度か休憩し、千平駅に1245分に着来ました。

早く下山出来たので上州一ノ宮にある池さん希望の兼前神社を参拝し高崎から帰りました。

 

上州一ノ宮609→千平620/630・・鍬柄山登山口650/715・・鍬柄山825/835・・・大桁山への分岐855・・大桁山1020/1030・・川後石峠1110・・千平駅1245

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