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秩父 二子山 (1.166m)

日時:2015年7月2日(木) 日帰り 天候 曇り

メンバー: (L)大滝、田子

コースタイム: 行動時間約4時間半
東小金井7:26=国分寺=東村山=所沢=飯能=9:40西武秩父9:50=バス=10:30小鹿野町=タクシー= 11:00二子山登山口11:10-11:50股峠12:00-12:30東岳12:40-13:00股峠-13:30西岳13:50-14:50魚屋道峠-15:40国道-16:00坂本バス停16:30=バス=小鹿野町役場=西武秩父18:03=19:43国分寺

メモ:
 当初28日(日)を予定していたこの計画が平日に変更になったにもかかわらず時刻表を見直していなかったため、予定の時間に西武秩父に着かず。田子さんも早めに出ていたのに飯能で西武秩父行きの電車に乗り遅れてしまう。結局西武秩父9時50分小鹿野方面のバスに乗り、小鹿野町でタクシーに乗換え坂本の上の登山口まで行った。折角お得な周遊券を買ったのに余計な出費になったが、バス停から登山口まで歩かなくて済んだため当初の予定時間にはほぼ追いついた。
 ムシムシする沢沿いの道から登り始め股峠には12時前に到着。ヘルメットをかぶり簡易ハーネスを付け東岳に向かう。稜線はガスで周りは良く見えず、妙義の金洞山同様高度感に乏しく怖さは減った。往復1時間で股峠にもどり西岳に向かう。上級コースを行くつもりで普通ルートとの分岐の看板を見落とさないように登っていったのだが、気が付くと普通コースをたどっていた。上級コースの入口を見つけられる人が上級者かも知れない。
 13時半西岳山頂に着き、ちょっと遅い昼食を摂り下山を開始。30分ほど細い岩稜が続くので気を付けて進むと稜線を離れた。魚屋道峠でローソク岩経由の股峠に行く道を見て、途中鹿よけネットの扉を二度ほど通過した。道を覆う草木が雨に濡れていてズボンや靴が濡れてしまったが、途中から道が広くなり国道に出るころはだいぶ乾いてきた。なんとか雨は降らず岩場を楽しめた。先月の金洞山に続きいわゆる破線ルート歩き、次は赤岩尾根か裏妙義かな。戸隠西岳も良さそう。

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