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個人山行 越後 丹後山(1.808m)~中ノ岳(2.085m)周回

2015年 7月 5日(日)-6日(月) 天候 両日とも曇り時々晴れ

メンバー (L)OUTH

 

コースタイム  

7/5 小金井505=所沢IC=六日町IC815十字峡登山センター先ゲート前駐車場835920栃ノ木登山口-1050三合目-1150ジャコ平-1315丹後山避難小屋

    行動時間 約4時間

7/6 丹後山避難小屋425500大水上山-535兎岳550758九合目-820中ノ岳840850九合目9001035日向山(五合目)-1138二合目-1230十字峡12501215五十沢温泉ゆもとかん1330=六日町IC=所沢IC1715小金井

    行動時間 約7時間

 

メモ

  7/5 東京は雨模様だが高速に乗ってしばらく走ると雨は降っていない。新潟に入ると天気は雨は降りそうもない曇り。駐車場には車が一杯だったが釣り人や山菜取りの車のようだ。三国川に沿って50分ほど行くと栃ノ木登山口に着いた。プラティバスに水を2L入れて登り始めたがいきなり急登が始まり、それが延々と続き本当に「きつい」の一言につきる登山道だった。途中、ネコブ山や見え隠れする山の稜線に癒されながら 、標高をかせいでいった。途中シシ岩付近で下りてくる女性に会った。聞けば昨日は丹後山の避難小屋に一人で泊まり、この日兎岳まで行って下りてきたそうだ。「もうすぐだから、頑張って」の一言に励まされ登って行った。シシ岩を過ぎると、傾斜が緩みホッとした。中ノ岳をはじめ、周りの山々の展望も良く、ササ原を進み丹後山避難小屋に到着。小屋の裏手にある雪田から雪をビニール袋に入れてビールやワインを冷やし歩いて数分の丹後山山頂で乾杯をし、周りの景色を楽しんだ。天水(雨水)は入口横のタンクに沢山あり、調理用の水は充分。翌日の飲み水を入れて各自3Lあれば良いと思う。夕食まで昼寝をしてから、キーマカレー、ポテトサラダ、から揚げ、ウィンナにビールやお酒の夕食を摂った。結局この日の小屋は他に誰も来ず、貸切だった。それと夜中に雨が降ると言う予報も外れた。

 

  7/6 朝300起床。辺りは霧の中で、今日の天気はどうなのだろう。朝ごはんは豪華にめんたいこ、卵焼き、納豆、海苔、茄子の味噌汁、昨日の残りのカレーも食べ4時半前に小屋を出た。霧が晴れていくにつれ、中ノ岳が大きく見えてきた。雪渓を何度か越え、途中シラネアオイの群生地を通り、急登と岩場を通過し九合目に到着。荷物をデポして中ノ岳へ空身で向かった。山頂からは越後駒ヶ岳と八海山、荒沢岳とその後ろに未丈ヶ岳、遠く巻機山や谷川方面の上越国境の山々が見渡せた。九合目に戻り下山開始。日向山の手前 池塘のある場所でTさんがサンショウウオの卵を見つけ、何と孵化したてのサンショウウオを見ることができた。ここで冷たい雪解け水を飲料水として補充した。長い長い下山は道路に出る階段でいきなり終了となった。コースタイムより早い下山だったが、私の足の疲労がなければもっと早く下山できたはずで、皆さんには迷惑をかけてしまい申し訳なかった。今回は雨を覚悟していたが、幸い降られず下山できた。雨具を着ていたら、もっと消耗していたと思う。帰りに温泉で、リフレッシュし元気に帰宅したが、これも車を出してくださったOさんのお蔭で、TさんHさんにもサポートして頂いて本当に感謝している。    (U記・O補足)

 

日帰り温泉 五十沢温泉ゆもとかん 500円(昼時以外は食事は作ってもらえない)

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