2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 朝日連峰・以東岳(1771M) | トップページ

2015年7月個人山行 北ア/前穂高岳北尾根

 

◆日時:2015724日(金)~27日(月)          

◆メンバー:山崎(L)、関、高井、内田、竹下、上原        

 

<コースタイム> 

7/24(晴れ) 

【女子組】立川15:22あずさ21号=松本17:48/松本ツーリストホテル()

 7/25…松本4:45=新島々5:09/5:20=上高地6:25

【男子組】夜行バス・川越駅西口22:00/22:30=上高地5:30

7/25(晴れ)

上高地6:40 - 明神池7:257:30 - 徳沢8:258:35 - 横尾9:309:50 - 本谷橋11:0011:15 - 小休止11:4511:50 - 小休止12:2012:30 - 涸沢13:30 涸沢小屋(泊)

7/26(晴れ)

涸沢小屋2:50 - アイゼン装着3:05 - 56のコル4:404:45 - 55:405:45 - 4峰 - 34のコル8:003峰取付き8:30 - 右側クラック -   3峰 - 2峰懸垂下降 - 前穂山頂13:0013:30 - 紀美子平14:05 -岳沢小屋16:45(泊)

7/27(晴れ)

岳沢小屋5:50 - 風穴6:50 - 上高地7:50

上高地発バス8:40=沢渡=白骨温泉9:40(入浴)/タクシー11:00=松本11:40(蕎麦や)12:42=小淵沢14:0014:07=高尾16:31=帰宅

 

<感想>

7/25 朝6:30に上高地に集合 天気は上々で出発。しかし荷物の重みが徐々に…横尾あたりで足の付け根に痛みが来る。水の補給と休憩をして出発。気温が上がり段々歩くのが辛くなる。涸沢に到着するも、頭痛と気持ちの悪さで夕食は殆ど食べられず一人先に眠ってしまった(皆さんごめんなさい)明日はいよいよ本番!少々心配だ。

7/26 2時起床 準備を整え出発。56のコルでクライミングシューズを履き、先ず5峰。次の4峰は浮石だらけ。核心の3峰「何度も岩トレをして頂いたのだからしっかりやらねば」と緊張!口の中がカラカラ 頂上までもつのだろうか。

足の短さ故に登れなかったり、回り込めば良いものを直登しようとして「登れませーん」と叫んだり、傍から見たらもう爆笑ものだが本人は必死。2峰で待ってましたの懸垂下降!!いよいよ山頂へ この時点で暑さと喉の渇きでヘロヘロ 最後の登りで山﨑さんが「先に行って」とおっしゃった。「エッ?」と思ったが「先に」と促され何とトップで頂上に到着させて頂いた。「ここが前穂?ホントー?」というのが実感だった。360度山また山、遠く槍ヶ岳がクッキリと。何だか夢のよう~ 山頂で写真を撮って岳沢に向かって下山。しかしながら、ここまでで精も根も尽き果てていた私はフラフラ、ヨロヨロ… 結局、紀美子平で高井さんにロープを、その先で関さんにカラビナ類を持って頂き岳沢小屋に到着。ここでも私一人皆さんより早く布団に入ってぐっすり寝てしまった(またまたごめんなさい)

7/27 この日の朝はしっかりご飯を食べられた。上高地への道すがら風穴で暫し涼み

上高地から白骨温泉へ、ここでサッパリして松本駅へ。電車を乗り継ぎ帰宅した。

 

「前穂の北尾根に行きたい」と呟いた一言を山崎さんが聞き逃さず「じゃあ行こう

!それには岩トレだ」ということで始まった「北尾根プロジェクト」 何度もご指導を頂きながら、飲み込みが悪く申し訳なかったです。実際にやってみて「そういう事だったのか」とやっと解った事が数々ありました。今後の課題もハッキリしました。辛抱強くご指導下さり、又励まして下さった皆さんに、ただひたすら感謝するのみです。本当に有難うございました。(上原記)

 

<費用>

宿泊:松本ツーリストホテル(女子)5,800、涸沢小屋1泊夕食(割引き)7,800、岳沢小屋9,500、白骨温泉入浴500

交通費:夜行バス(男子)7,400(女子)立川-松本あずさ4,070、松本-上高地2,450、            上高地-白骨温泉-松本(バス・タクシー)5,0001人、18切符2,370、他各自飲食代

 

(コースタイム、費用は竹下さん記)

« 朝日連峰・以東岳(1771M) | トップページ